2016年12月23日

自然体


生まれながらに正しい人はいない様に、すべてが間違っている人もいないのだ。

写真は、高知県の鳥居杉と、故郷、伊方町平磯にある、ひん曲がった木。
言葉は、それぞれの木が放っているエネルギー。

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赤ジャージの詩人
河野ヒロシ
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2016年12月16日

歓喜の歌


女子は大変。
女は難しい。
おばちゃんは面倒臭い。
男はどれも無神経。

歓喜の歌。
この映画は、ママさんコーラスの面倒臭いおばちゃんたちと、文化会館主任の無神経な男が、大晦日のコンサートを何とか成功させようと奮闘する。ただそれだけの映画ですが、元々は落語家の立川志の輔さんの新作落語で、それを元に映画化されたらしく、金魚やら餃子やらで人情を表す演出があって面白いです。
また、合間合間に登場する、それぞれの家族とそこにある人間問題。
金魚と餃子だけに、ヒレが大切です。
お後がよろしいようで^ ^

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2016年12月11日

母校に錦を飾る


中学時代。田舎の方では、授業中に窓を開けてたら、トンボとか蝉が入ってきて授業が中断するのが楽しかった!
あの頃、もしも廊下をデカイ鯉が泳いでたら、夢中で追い掛けたに違いない^ ^
夢があるなぁ。
田舎って、夢があるなぁ。
都会が夢を追う場所なら、田舎は夢を育てる場所だ!

旧ニ名津中学校(ふたなづ)を飾るイルミネーション。
愛媛県西宇和郡伊方町ニ名津

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2016年11月30日

世代ごとの流行語辞典


誰が言い始めたのかは知らないけど、各世代ごとで際立って流行している言葉がある。それを僕なりに勝手にまとめてみました!

60代以上
「当たり前田のクラッカー」
「バッチグー」
50代
「そんでもって」
40代
「〇〇だっちゅーの」
「ゲッ!」
「ですが、何か?」
30代
「チョベリバ。チョベリグ」
「ってゆうか」
「超〇〇。鬼〇〇」
20代
「〇〇なんですけど!〇〇なんだけど!」
「じゃね?。ぽくね?」
「僕って〇〇じゃないですかぁ?」
「私は〇〇だと思っていてぇ。」

みたいな感じですが、最後に書いた「〇〇でぇ。〇〇だと思っていてぇ。」と、前置き、前提に当たる雰囲気の言葉を、最近よく20代の若いタレントの人が使いますが、大変に耳障りなのは僕だけでしょうか?^ ^

それから昨今、神対応とか、やたら「神」が使われてますが、何だそれ⁈

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書道ガールズ


映画「書道ガールズ」って、愛媛県四国中央市が舞台なんですってね!
喜怒哀楽、様々な感情が見える、とても良い映画です^ ^
活字ばかりの現代ですが、肉筆には、たった一文字の中に、その人のその時の感情が込められている。
書道には、日本人の繊細な心が映し出されている!

「いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど、笑顔を見せて、今を生きていこう」
挿入歌/手紙〜拝啓、十五の君へ〜

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赤ジャージの詩人・河野広
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2016年11月04日

スワロウテイル


「スワロウテイル」

いつもと違う帰り道を通ると、新しい発見があると言う垂れ込みにそそのかされて、いつもと違う帰り道を走っていたら、クソみたいな渋滞にハマった。五キロ進むのに一時間。
見えるのは延々と続くブレーキランプと、遠くに見える赤い夕陽。
何処からか湧いてきて、一本の筋に合流して一列に並んで心臓を目指す、赤血球みたいなモノ。

する事もないからラジオを聴いてたら、二十年前に流行っていたSwallowtail butterfly〜あいのうた〜が流れていた。そしてこの曲を歌っていたのが、YEN TOWN BAND(円街バンド)。
昔々、円が世界で最も強かった頃、円を求めて集まった異邦人によって造られた街、イェンタウン。
その街から生まれたのがYEN TOWN BAND。
「スワロウテイル」と言う映画は、その経緯を描いた作品です。
哀しい温もりを持った皮肉な話だけれど、心に残る映画です^ ^

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2016年10月29日

感動の名作


今日(10月29日)の探偵ナイトスクープの「社長さんとの最後の登下校」の話。めちゃめちゃ感動したなぁ^ ^
成人になってから、もしかしたらイチバン泣いたかもしれない。
探偵ナイトスクープは、高校時代からずっと観てるけど、僕の中では今回の話が最も感動的だった‼︎
「DJミノカズさん」
「お漏らしが怖い」
「最後のバントヒット」
など、過去にもたくさん感動の名作がある中で「レイテ島からの葉書」と言う作品が、優れたテレビ番組に贈られるギャラクシー賞を受賞したようですが、今回の「社長さんとの最後の登下校」も、きっと受賞するに違いない!否、受賞して欲しい‼︎
放送を見逃した方々、是非、インターネットを駆使して探して観て下さい^ ^

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2016年10月21日

過ぎたるは及ばざるが如し


かつてのバブル時代は、砂を煎ればポップコーンになる様な時代。
低下する。飽和する。価値の無いおカネ。

そして、現在起こっているバブルは、まさに精神のバブルだ。
柿の木に向かって柿を投げれば、二つに増えて落ちてくる。
低下する。飽和する。価値の無いトモダチ。

どこまでが友達で、どこからがトモダチなのかが曖昧になる。精神のバブル時代だ。

過ぎたるは及ばざるが如し。
持ち過ぎる事は、何もないのと同じ様に、時に空しさを感じさせる。

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三猿


日光東照宮にある、三匹の猿の彫り物。
「見ざる言わざる聞かざる」
このことわざの本来の意味は、心を惑わす様な事や、人の欠点や過ちは、見ない、聞かない、言わない方が良い。と言う意味らしいですが、今の世の中ではそれが全く逆になって、自分に都合が悪くなった時に
「見てない聞いてない言ってない」
と、目口耳を押さえる人が多いように思う。
でも、あくまでこれは戒めのことわざだから、元々人間とは、そうした生き物なのかもしれないけれど。
因みに、本当は「しざる」と言う4匹目の猿もいるらしいが「ござる」はいないらしい!

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2016年09月19日

川の流れのように


用事で実家の佐田岬半島に帰った。
明らかに都会とは酸素の量が違う!霧が空へ昇って行って、頭の中がすっきりと澄み渡っていくのを感じる。

それと同時に感じる事。
都会には業(ごう)があり、田舎には営みがある。
都会には、川の真ん中を掘る鋭い流れがあり、田舎には、川の縁(へり)を削る力強い流れがある。また、その流れの中を泳いでいる魚も、それぞれに鋭さと力強さを持っている。
そう考えると、人が街や村を作るのではなく、その土地がそこに住む人の性質を作っている。と言う事を感じる。


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