2017年01月22日

新宮神社の三本杉


松山市福見川町ってとこにある、新宮神社と、その直ぐ傍に生えている巨大な三本杉を見に行った。
なかなか雰囲気のある神社のすぐ傍に、は行の息しか出ない程に巨大な杉の木がそびえ立っていた。
それはそれは、視覚を飛び越えて魂に訴えかけてくる様な圧倒的な存在感だった。
まるで古代人が大都市のビル群に遭遇した様な、理屈を超えた新しい驚きだった。
それの証拠に、新宮神社のすぐ下にあるカーブミラーが、とても小さく見えて仕方なかった。
んや!実際にめっちゃ小っちぇえ!

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2017年01月05日

夢の続き


縁起の良い初夢とされる
「一富士、二鷹、三茄子」
には、実は
「四扇、五煙草、六座頭」
と言う続きがあるそうです。

それと似た話で
「百聞は一見にしかず」
と言うことわざにも
「百願は一行にしかず(百日何かを願うよりも、思い切って行動を起こせば、案外一日で物事は変わる)」
と言う続きがあるそうです。

2017年
長い年になりそうですね!

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2016年12月23日

自然体


生まれながらに正しい人はいない様に、すべてが間違っている人もいないのだ。

写真は、高知県の鳥居杉と、故郷、伊方町平磯にある、ひん曲がった木。
言葉は、それぞれの木が放っているエネルギー。

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2016年12月16日

歓喜の歌


女子は大変。
女は難しい。
おばちゃんは面倒臭い。
男はどれも無神経。

歓喜の歌。
この映画は、ママさんコーラスの面倒臭いおばちゃんたちと、文化会館主任の無神経な男が、大晦日のコンサートを何とか成功させようと奮闘する。ただそれだけの映画ですが、元々は落語家の立川志の輔さんの新作落語で、それを元に映画化されたらしく、金魚やら餃子やらで人情を表す演出があって面白いです。
また、合間合間に登場する、それぞれの家族とそこにある人間問題。
金魚と餃子だけに、ヒレが大切です。
お後がよろしいようで^ ^

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2016年12月11日

母校に錦を飾る


中学時代。田舎の方では、授業中に窓を開けてたら、トンボとか蝉が入ってきて授業が中断するのが楽しかった!
あの頃、もしも廊下をデカイ鯉が泳いでたら、夢中で追い掛けたに違いない^ ^
夢があるなぁ。
田舎って、夢があるなぁ。
都会が夢を追う場所なら、田舎は夢を育てる場所だ!

旧ニ名津中学校(ふたなづ)を飾るイルミネーション。
愛媛県西宇和郡伊方町ニ名津

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2016年11月30日

世代ごとの流行語辞典


誰が言い始めたのかは知らないけど、各世代ごとで際立って流行している言葉がある。それを僕なりに勝手にまとめてみました!

60代以上
「当たり前田のクラッカー」
「バッチグー」
50代
「そんでもって」
40代
「〇〇だっちゅーの」
「ゲッ!」
「ですが、何か?」
30代
「チョベリバ。チョベリグ」
「ってゆうか」
「超〇〇。鬼〇〇」
20代
「〇〇なんですけど!〇〇なんだけど!」
「じゃね?。ぽくね?」
「僕って〇〇じゃないですかぁ?」
「私は〇〇だと思っていてぇ。」

みたいな感じですが、最後に書いた「〇〇でぇ。〇〇だと思っていてぇ。」と、前置き、前提に当たる雰囲気の言葉を、最近よく20代の若いタレントの人が使いますが、大変に耳障りなのは僕だけでしょうか?^ ^

それから昨今、神対応とか、やたら「神」が使われてますが、何だそれ⁈

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書道ガールズ


映画「書道ガールズ」って、愛媛県四国中央市が舞台なんですってね!
喜怒哀楽、様々な感情が見える、とても良い映画です^ ^
活字ばかりの現代ですが、肉筆には、たった一文字の中に、その人のその時の感情が込められている。
書道には、日本人の繊細な心が映し出されている!

「いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど、笑顔を見せて、今を生きていこう」
挿入歌/手紙〜拝啓、十五の君へ〜

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2016年11月04日

スワロウテイル


「スワロウテイル」

いつもと違う帰り道を通ると、新しい発見があると言う垂れ込みにそそのかされて、いつもと違う帰り道を走っていたら、クソみたいな渋滞にハマった。五キロ進むのに一時間。
見えるのは延々と続くブレーキランプと、遠くに見える赤い夕陽。
何処からか湧いてきて、一本の筋に合流して一列に並んで心臓を目指す、赤血球みたいなモノ。

する事もないからラジオを聴いてたら、二十年前に流行っていたSwallowtail butterfly〜あいのうた〜が流れていた。そしてこの曲を歌っていたのが、YEN TOWN BAND(円街バンド)。
昔々、円が世界で最も強かった頃、円を求めて集まった異邦人によって造られた街、イェンタウン。
その街から生まれたのがYEN TOWN BAND。
「スワロウテイル」と言う映画は、その経緯を描いた作品です。
哀しい温もりを持った皮肉な話だけれど、心に残る映画です^ ^

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2016年10月29日

感動の名作


今日(10月29日)の探偵ナイトスクープの「社長さんとの最後の登下校」の話。めちゃめちゃ感動したなぁ^ ^
成人になってから、もしかしたらイチバン泣いたかもしれない。
探偵ナイトスクープは、高校時代からずっと観てるけど、僕の中では今回の話が最も感動的だった‼︎
「DJミノカズさん」
「お漏らしが怖い」
「最後のバントヒット」
など、過去にもたくさん感動の名作がある中で「レイテ島からの葉書」と言う作品が、優れたテレビ番組に贈られるギャラクシー賞を受賞したようですが、今回の「社長さんとの最後の登下校」も、きっと受賞するに違いない!否、受賞して欲しい‼︎
放送を見逃した方々、是非、インターネットを駆使して探して観て下さい^ ^

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2016年10月21日

過ぎたるは及ばざるが如し


かつてのバブル時代は、砂を煎ればポップコーンになる様な時代。
低下する。飽和する。価値の無いおカネ。

そして、現在起こっているバブルは、まさに精神のバブルだ。
柿の木に向かって柿を投げれば、二つに増えて落ちてくる。
低下する。飽和する。価値の無いトモダチ。

どこまでが友達で、どこからがトモダチなのかが曖昧になる。精神のバブル時代だ。

過ぎたるは及ばざるが如し。
持ち過ぎる事は、何もないのと同じ様に、時に空しさを感じさせる。

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