2017年04月13日

道後公園の桜


惜しいと思う
その瞬間が
人を生かす。

愛媛県松山市の道後公園の桜。

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2017年04月12日

love so sweet


運転中に、松本人志と放送作家の高須光聖のラジオ「放送室」を聞いてたら、すごく哲学的な話をしてた。
「iPodに自分が好きな曲いっぱい入れて聴いてても、何回か聴いたらすぐ飽きてほとんど流しで聴いてしまう。でも、コンビニに入った時に、有線でiPodに入ってる曲と同じ曲が流れてても、不思議と「あぁ、ええ曲やなぁ」と思って、終わりまで聴きたくなるのはなんでやろ?それってやっぱ、人間の浅はかな部分なんやろな?」
「例えば、これを恋愛に置き換えて考えてみたら、理想の女って言うのは、まだ出会ってない女やんな。相手の心を奪った時点で、それはもう理想ではなくなる。でも道歩いててパッと他の女の事見てちょっと気になって、しばらく残像に残しながら色々想像する事ってあるよな。だから、本当の理想って言うのはその瞬間を惜しいと思う事であって、手に入れたらあかんのやろな。」
一字一句、正確な抜粋ではないけど、そんな話をしてました。
確かにそうだなぁ。と思いながら、みんなの街の夢の国、ディスカウントストア・ラムーに入ると、有線で嵐の「love so sweet」が流れてて、あぁいい曲やなぁって、染み染み思いましたね^ ^
話的には全然love so sweetではないけれども!

https://youtu.be/rM-7COQvsfo

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2017年04月10日

桃ジャージの詩人(*≧∀≦*) 開花編


すべての人は
その存在を
認める側ではなく
認めてもらう側なのです。
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その人を
ただ美しい人だと
感じている内は
その人を
本当に愛する事はできない。
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桃ジャージの詩人(*≧∀≦*) 満開編


人生には
行き詰まりがあっても
行き止まりは無い。
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ひとつになる絆が
時代を作る
ひとりになる勇気が
未来を創る。
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2017年04月09日

Have a good day!


愛媛のストリート仲間!
JUN MATSUOKAの新曲MV!!
赤ジャージの詩人・河野ヒロシも
登場しているよ^_^

https://youtu.be/P6-yILM1eyo

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2017年03月10日

じっと


虫の行動を
ただじっと観察しているだけで
他人の気持ちが分かる時がある。
花の表情を
ただじっと見つめているだけで
自分の気持ちが分かる時がある。
流れる雲を
ただじっと見上げているだけで
物事の成り立ちが分かる時がある。
人間の振る舞いだけを
ただじっと監視していても
分からない事だってあるのに。

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2017年03月03日

メカラ


「メカラ」

近未来の新技術として、スマホと連動したメガネがあれば便利だろうと思う。
その名は「メカラ」。
主な機能として、そのメガネで見た物はすべて動画として記録される。
インチモードに設定しておけば、見た物の長さが詳細に表示される。
サバイバルモードに設定しておけば、例えば、山でキノコを見た時、フレームからピピッとアラームが鳴り、そのキノコが食べられるキノコか毒キノコなのかが、デンジャーorデリシャスの表示によって判明する。また、詳細を知りたい時には、スマホに記録されたキノコの動画にタッチするだけで、名称や食べ方も表示される。
勿論、キノコだけではなく、害虫、害獣、魚類など、あらゆる生き物に対しても、その機能は対応している。
その他にも、星から化学薬品に至るまで、希望と危険の間にある様々なモノを見極める新技術を搭載したメガネ型カメラのメカラ。
そんなのがあったら便利だろうなぁと思うけど、そんなのが開発される度に、人間はまた、本来備わっていたはずの、技術では作る事が出来ない、情緒やコミュニケーション能力と言う、人間だけが持つ温度を失ってしまうのだろう。

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2017年02月13日

平磯の石垣


愛媛県西宇和郡伊方町にある故郷、平磯(ひらいそ)には、僕が生まれる遥か昔から、幾つの石が積まれているのか見当も付かない石垣が何ヶ所もあり、それらすべての石垣に使われている石の数を知る事は極めて不可能だ。
しかし、そのすべての石は、人の足によって運ばれ、人の手によって一つずつ、適石適所、計算されて積み上げられた事に間違いは無い。
その証拠に、石垣の隙間から染み出す雨水を吸って植物が育ち、その後ろでは小さな生き物たちが、石垣を集合住宅の様にして暮らしている。
そんな見事な石垣に囲まれた平磯で生まれ育った僕は心から思う。
「故郷、平磯は、二度として造る事が出来ない村である」と。
きっと、この先の遠い未来、コンクリートが割れても、アスファルトが剥がれても、今の世の人が死んだ後も、平磯の石垣は今の姿のままで残り続けるだろう。

「ひとつ、ひとつが、より永く。
一歩、一歩が、より遠く。」
石垣の隙間から、いにしえ人の声が聴こえてくる様な気がする。

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2017年01月23日

平和の願い


We have a earth!
We have a love!

果実が、青い時を過ぎ、旬を経て、熟する様に。
人間も、競い合い、認め合い、支え合い。様々な時を経て、成熟する。

どうか世界も、そうであってほしい。

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2017年01月22日

アカガシの木


松山市福見川町ってとこにあるアカガシの木を見に行った。
距離の表示が無い看板付近から入山したら、延々山道を五キロほど登った先で、廃村らしき不気味な所に着いた。
屋根に大きな穴が空いた家が三軒程、他の数軒は倒壊してた。
人の気配が無いのに、何故か鶏が数羽いた。それから、杭に縛りつけた紐の先にボロい犬小屋があり、中に中型犬の背中らしきモッコリとした膨らみが見えて、死んでいても生きていても怖いから、とにかく先へ進んだ。
間も無く、アカガシの木の下に辿り着いた。
馬鹿馬鹿しく大きい訳ではないけれど、真冬の山道で汗を噴き出してまで登って来た達成感が、その大樹をやたらに神々しく見せて仕方がない感じがした!

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