2016年04月10日

詩人は大街道にいる


松山市大街道、三越前で路上詩人中!
大街道も変わったねぇ。変わってないのは、俺と三越くらいかも^ ^
有名人来ないかな、桜井あゆとか^ ^
そんな壮大な夢を抱きながら、赤ジャージの詩人・河野広。今夜も松山大街道に座ってます☆
#詩
#路上詩人
#大街道

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2015年02月27日

On The Street !


松山大街道三越前で路上詩人中!
(次回は未定ですか、金曜日にはなるべく出たいと思います。)

久しぶりに路上詩人を再開して、大きく変わっている大街道のルールが二つある!
一つ目は、アーケード内が禁煙になっている事!
ヘビースモーカーの僕にとっては
「禁煙」=「喋るな!笑うな!息するな!」
まるで、高校時代に無理矢理引き戻された様な気分がする(笑)
二つ目は、21時になっても照明が落ちない事。
前までは、21時にアーケードの照明が落ちて、店から漏れる灯りを頼りにしてたのに、今では23時になっても明明としている。
折角、七色に光るキャンドルライトを造ったのに、これじゃ缶コーヒー(レインボーマウンテン)を置いてるのと変わらないし^ ^
チョベリバ︎!(≧∇≦)

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2015年02月26日

松山大街道


松山大街道三越前で、久しぶりの路上詩人!
(次回は、2月27日金曜の20時〜22時予定)!
もう路上詩人を始めてから10年ちょい︎
まだまだやります︎これからです(≧∇≦)

因みに、赤いジャージなんか着てないのに、赤ジャージの詩人だと言ってるんです!
もはやサイコパスです(笑)
自動ドアと書いてあるだけの、ただの襖(ふすま)みたいな感じです!

お巡りさんに注意されないように、今夜も頑張ります(^O^)/

追記
以前は、上下赤いジャージを着ていたのですが、最近は着てないです。
理由としては、この時期、寒いから。
実は1着しか赤ジャージを持ってなくて、それがヨレヨレになっちゃったから。
そんな感じでヨロシク・・・☆

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2015年02月25日

超久しぶりに!


本日、2月25日水曜と27日金曜。
とっても久しぶりに、路上に出ようと思います!
場所はもちろん、松山大街道三越前(または大街道内のどこか)。
時間は20:00〜22:00の予定(お巡りさん来たら、早めに帰ります)です。
もし見かけたら、微糖の缶コーヒーでも奢ってください(笑)・・・☆

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2012年04月28日

久々の路上


今日(2012/4/28)久しぶりに路上をしてみました。恐らく半年振りくらいになると思います。残念ながら売れませんでしたが、僕の事を覚えてくれていた人が何名か話しかけて来てくれました。嬉しかったです。
久しぶりの路上で感じた事は、具体的に夢を追っていると言う実感ですね。家で詩を描いたり小説を書いているだけでは味わえない感覚ですね。とても良かったです。なのでこれからもどんどんやっていきたいと思います。
あと、本当は今日は一時間くらいで帰ろうと思ってたんですけど、何だかんだで二時間半頑張ってしまいました。
「しょうじゆかり」さんて言う、日本全国路上ライブの旅をしている人が隣に居て、頑張ってらっしゃったので、つい帰るタイミングを失って二時間半居ました。シンガーソングライターの方みたいですが、聴き心地の良い歌が良かったので、つい二時間半居ました。
頑張っている人が居るんだなぁって思って、感化された部分もありましたし、自分もまだまだ頑張ろうと思わされました。
ゴールデンウィークは分かりませんが、金曜日にはまたやろうと思いますので、良かったら松山大街道・三越前へ遊びに来てみてください。時間は21時〜23時くらいになると思いま〜す☆

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2010年12月25日

聖夜の路上で!


クリスマスイブだか何だか知らないけど、さっき大街道で路上しよったら二人組の警察官が来て
「許可取ってますか?」
って言うから
「取ってないですよ」
って言うたらいきなり態度変わって
「じゃあもう早よどけて帰って!」
やって!!なんで喧嘩腰なんッ!!
それに見た事もない奴で、歳も年下かタメくらいの奴やったけん
「珍しいっすねぇ。いつもおっちゃんが来るんですけどねぇ?」
っつったら
「あそうなん。ええけん早よどけて!」
やって!!
あのボケマジで腹立つが〜!!
大体、お盆と祭りと正月くらいしか注意しに来んくせにあつかましいんよ!
こっちはこのクソ寒い冬も、クソ暑い夏も毎週おるっちゃうの!
もう九年目やっちゅ〜の!!

なんか今度見かけたら罰金刑らしいけど、そんなん知らんし!上等やっちゅうの!

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2010年07月10日

久々の路上で


2010年7月9日。
赤ジャージの詩人、久々に路上に出ました。
今年の二月末に肺炎で入院して以来、色々とあってあまり路上に出られていなかったので、何だか新鮮な気持ちでした。
やっぱいいですね!
路上に出てみると、自分が生きているって事を実感します。普段のバイトだけの生活では、味わえない感覚です。
しかしこれ不思議なもので、この就職難の世の中で、僕のような夢追い人にしてみれば、就職して普通の暮らしをする事が=挫折なのです。夢が破れた事になるのです。
そう考えると不思議です。

そんな感じで、午後十一時頃に本日の路上を終えて片付けを始めようとした時でした。
なんとッ!!
僕の作品の上にチョコンと十センチ程のムカデが乗っていたのです!!
何度も言っていますが、僕はこの世の中でムカデが最も嫌いです。アイツらは悪魔です。悪魔の正体はムカデに違いありません。
一刻も早く、この世の中からムカデを抹殺すべきです!一体、奴らが存在する意味などあるのでしょうか!?いや無いです!明らかに必要ありません。奴らは悪魔です!!
もしも「ムカデ全滅にご協力ください」と書いた募金箱があったら、僕は迷わず百円入れます!僕はそれほどにムカデは嫌いなのです。

それほどに嫌いなムカデが、久々に出た路上の最後に作品の上に乗っていたのです。ショックでした・・・。
とりあえず、ノート的な物で向こうへ飛ばしました。

そもそも、何故僕がムカデを嫌いなのかをよく考えてみると、すべては調子乗りの僕の母親の責任なのではないかと思います。
僕の実家である、西宇和郡(佐田岬半島)の方は、めちゃ田舎だから、ムカデがめっちゃ居ます。それも、ハンパな大きさではありません。大きいのは十五センチを越えます。それに、ボデーは真っ黒でやや光沢さえあり、足と頭はやや濃いオレンジです。意味不明です。そんな奴が畳の上を這い回っているのです。世も末です。
ある日、寝転んでテレビを見たいた時、そんなもんが天井から目の前に落ちてきた事もありました。もう少しズレてたら、僕は死んでました。
また、ある時には台所に巨大ムカデが出ました。僕が怖がって逃げ回ると、母親は面白がって箒で僕の足元へムカデをパットパットゴルフみたいに撃ちました。あの時ばかりは「コイツ頭おかしい奴や」と思いました。父親もそうでしたが、僕の両親は、とにかく人が怖がったり驚いたりするのを見るのが楽しいみたいです。極めて程度の低い連中です。ところが、その後も尚母の暴挙は止まりませんでした。何と母は、スリッパで巨大ムカデをドツいて動けなくした後、あろう事かハサミを持ってきてそれを四等分に切断したのです。正常な人間のやる事ではありません。そしたらおぞましい事に、何とそのムカデは四等分に切断されたにも関わらず、その四つがそれぞれに意思を持っているかのように、バラバラに動いて今尚逃げようとしていたのです。その様子を見て以来、僕はムカデと言う生き物をまともに見る事が出来なくなりました。トラウマです。写真や映像を見ただけでも気持ち悪くなります。もしも体の一部に触れたりなんかしたら、今更ですがグレます。老人や小学生など、弱い人たちを意味もなくシバきます。そんな腐った奴になります。
僕はそれ程にムカデが嫌いなのです。
関係ありませんが、次の休みに部屋でバルサンを焚きます。

来週は果たして路上に出られるだろうか、今はとにかく、ショックで何も考えられません。
また改めてコメントします・・・☆

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2009年12月26日

メリークリスマスにて


十二月二十五日の今日が金曜日だったからか、クリスマスだったからか、僕は今日もまた松山大街道で路上をやっておりました。
そしたら、何年振りかに警察に注意されました。しかも明らか僕より年下だろ?って感じの幼い顔の警官二人がやって来て
「あのね、アーケード内では露店禁止なんよ。だから片付けて」
だって。
つ〜か!あんたらが警官になる前からこっちは路上やりよるっちゅ〜の!って事で、適当に「はいは〜い」みたいな感じでその後も続けておりました。
そしたら今度は、顔見知りの二十歳くらいの女の子二人がショートケーキを持って来てくれました。
「メリークリスマ〜ス☆」
的な事で、何年振りにかクリスマスにケーキを食べました。
そしたら今度は、やっぱ若い子が居ると若い子が集まってくるみたいで、四人組の男ヤンキーがやって来ました。ところが、話を聞いていると何と中学生!だって。いよいよ会話に入れなくなった二十代後半のSPEED世代の僕は、ただただ端っこでジッとしている事しか出来ませんでした。。。
にしても、どう見ても中学生には見えない。自分の中学の頃を思い出すと、絶対もっと子供っぽかったはず。だってミニ四駆で遊んでたんだもの。。。
あ〜でも、一度中学の県総体に参加して松山市内のホテルに泊まった時、友達と二人で他の中学校の女の子の部屋とか覗きに行った事があって、そしたらその数分後に、我ら三崎町連合中学校の部屋の前に、川東中女子バトミントン部の人たちが二十人ほどやって来て
「オドレらコラ!」
的な事でフロアを貸しきって二十対二十の会議をした事がありました。ところが中々決着が付かないもので、両校共に老け顔でイカつい感じの奴を一人づつ出し合って「これでどやねん!」的な展開になった訳です。そしたら仕舞には川東中の方がジャガー横田みたいな人を連れて来たもんだから、これはあかんで的な事で降参しました。
でも結局その会議の最終的な決着は、向こうの女子中学生の誰かが
「あッ!8時だJ始まるよ!」
とか言い出して、その瞬間一斉に各部屋へと引き返して行ったんだと思います。
まぁだから、ほんまに中学生かいな!っちゅうのは、おるんやね。
そんな感じで、あ〜だこ〜だと話している内に2009年のクリスマスも残り二分と押し迫った頃、雪だるまみたいな白いカッパを来た警察が五人ほど再びやって来た訳で、中にはさっきの年下もおった訳で。このボケが先輩にチクりやがってとか思ってたけども、いよいよやめんと面倒な事になりそうだったので、ソッコー片付けてソッコー帰りました!
そんないつかのメリークリスマス的な・・・☆

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2009年12月02日

リトルチキンハート10


このコーナーは、僕が長年路上をする中で起こった出来事について書くコーナーです。
今回お話するエピソードは、題して「ソールドアウト?」つまりは売り切れ。路上にて商品が完売した事です。
実は、七年と少しの間路上をした中で、商品が完売した事が約三回程ありました。

一人目は、岡山県で二週間程路上をしていた時に、女子高生が約五十枚程ある商品を五千円ですべて買ってくれました。あの時は、まだ路上を始めて二ヶ月程だったから、めっさ驚きました。
確か、JR岡山駅の地下通路で路上をしていたんですが、やっぱ駅ですから定期的に人がドッと来てサッと引いていく感じなんですよ。で、僕が勝手に路上をしていた場所と言うのが、五十メートルくらいある長い通路の突き当たりで、つまりは電車が到着する度に百人近い人々が一斉に僕に向かって一直線に向かって来て、直前で左右に分かれていく感じで、なんかむず痒いドキドキ感を感じてました(笑)
そんな中、僕がその女子高生を人ごみの中から見出した時、もはや女子高生は遥か昔から僕を見出していたと言わんばかりの勢いで一直線に僕へと向かって来て、右にも左にも折れる事なく僕の前に座りました。そして、しばし詩を眺めた後に
「いいですねぇ。全部でいくらになりますか?」
と言ったのです―。
少し話しは変わりますが、やはり都道府県によって人の性質ってのも変わってくるみたいですね。松山って言うと、何か中途半端に冷めてる雰囲気があるじゃないですか?相手がアクションを起こすまでこちらからは絶対にアクションを起こすものか!的な。所謂、事なかれ主義みたいな。でも岡山県て、すんごい人懐っこくて。松山では「また来ます〜」とか「後で来ます〜」って言って去ったら二度と来ないってのがあっちもこっちも分かってる暗黙の了解的なノリなのに、岡山では本当に来ますからね。二週間の内に合計で四人くらいの人と知り合いましたけど、多分毎日くらい来てくれてたと思うし。一回警察が来て敷物の長さとかメジャーで図られて調書とか書かされた時にも、女の子の知り合いだったんですが「一生懸命やってるんだからいいじゃないですか!」って必死に警察を説得してくれました。あと、最後に僕が松山へ帰る時にも、駅の改札まで送ってくれましたものね。

その次に完売したのは、四十代くらいのスーツのオッチャン二人組で、多分二年前くらいかな?大街道三越前で路上やってたら
「お疲れ様です〜」
って知らないオッチャンが二人来て、やはりしばし詩を眺めた後
「おっしゃ、端から端まで全部行こ!」
って言って買ってくれました。で、もう一人のオッチャンも
「ワシも一式欲しいんじゃけど」
って言うもんだから、家までストックを取りに帰って買って貰いました。合計したら約百五十枚くらいだったでしょうかね―。

その次に完売したのは、五十代くらいのイカついスーツのオッチャンで、やはり三越前でやってたら
「ワシこんなん好きなんよ!全部でなんぼ?」
って言ってソッコー完売でした。それも、その時はその日の路上を開始してまだ五分も経たない内の完売だったから、分給1000円くらいでしたよね。

とまぁそんな感じで、皆さん本当にありがとうございます。どうぞこれからも御ひいきに宜しくお願い申し上げますみたいな・・・☆

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2009年11月17日

猫背


ついこの間の話ですけど、大街道三越前で路上をしていたら、いきなりオバチャンにドヤされました・・・。

それは、路上中に近くのパチンコ屋へトイレを借りに行って、三越前に戻った時の事。いきなりツカツカと知らないオバチャンがやって来て、ドヤされました。
「あんた背中が丸まっとるよッ!!」
突然の事で呆気に取られた僕が「へ?」みたいな顔をしていると、オバチャンは更に語気を強めて、オドレノソドレノ張りにドヤしつけて来ました。もはやその先はオバチャンの独壇場です。
「背中丸めとったらね、内臓が中へ入ってしもて歳行ってから内臓の病気するんよ!兄ちゃん若いんやから今の内に治しなさい!歳行ってからじゃ治らないんやから!」
大体これだけの文章を並べ替えながら約五回程繰り返されて、その間中ずっとドヤされていました。まぁ、同じ事を何回も繰り返し言うのはオバチャンの特徴なので、シャーナイですけど。
そのオバチャンは、そんな感じで数分ほど僕をドヤし続けました。その間僕はと言うと、ただ両手を前に組んで「はい・・・はい・・・」と相槌を打っていました。
ところがです、きっと結局最後までこんな感じでドヤされて、オバチャンは機嫌を悪くして帰りはるんやろなぁと思っていたその時
「まぁ、兄ちゃんがいい歳になる頃には、おばちゃんはもう死んどるけどなぁ」
そう言った後、オバチャンはなぜかニコッ!と笑って去って行きました。
一体・・・一体何がしたかったんでしょうか?よう分かりまへん。
だけど、長い事路上をやっていたら、意味の分からない事言ってくる人はたくさん居るので、今更何を言われても驚かないですけどね。
知らないオッチャンに、どっかのマクドナルドのゴミ箱から取ってきたパンを袋いっぱい貰った事もありましたし(食べてませんけど)。
「十年早いんじゃボケアホカスー!!ガキが偉そうな事書くな!」と知らないオッチャンにいきなり怒られた事もありましたし。
「ねぇ、襲わないから今日泊めてくれない?お願い!」と、知らないオバチャンに三日連続で口説かれた事もありましたし〜(泊めてませんけど)。
グデングデンに酔っ払ったオバチャンが横にずっとおって、最後にはお漏らししたまま寝てしまった事もありました。
まぁだけど、どれもこれも今となれば良い思い出、かな?
この間ドヤされたそのオバチャンだって、言っている事はまともで為になる事ですからね。だから僕最近、めっさ背筋伸ばして歩いてます。そしたら何だか、内臓の位置が整って来たよ〜な感じが、感覚的にですけどします。肩こりも酷かったんですけど、ちょっと治ってきたよ〜な、気がします。
なので、これを読んでいる猫背の皆さん。是非、意識して背筋を伸ばすようにして下さい。思ってる以上に楽です。今よりもきっと体が楽になって、動きたくなるはずです!!
オバチャン!ありがと〜!!・・・☆


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2009年11月12日

進化するストリート


路上詩人をしていると、実に様々な人がやって来ます。
男性、女性、お爺ちゃん、お婆ちゃん、外国人、極道の方、警察官、ホームレスex。。。
そんな中でも、ちょびっと気持ちが休まる時は、やはり知り合いや知り合いの知り合いが来てくれた時です。
知り合いが来てくれた時には「お〜お〜どうしたどうした」と「まぁ好きなヤツ持って行け」と。実に良い感じになります。
また、知り合いの知り合いが僕の知り合いの紹介で来てくれた時には「わざわざありがとうございます」と「お安くさせて頂きます」と。実に和やかな感じになります。
また時には、偶然来た人が知り合いの知り合いだったと言う場合もあります。今までにも何度かありました。ところが今日の路上に訪れた人は中々の知り合いの知り合いでした。だって僕の幼馴染の知り合いだって言うんですから。ビックリです。
その人は男女ペアで路上の前を通過しようとしましたが、女性の方が「ちょっと見て行っていい?」と男性に言い、お客様となりました。
少しづつ少しづつ、話をしている内に。
「出身はどこですか?」
「西宇和郡です」
「年齢は?」
「26歳です」
「私、西宇和郡の三崎に知り合いがいますよ。○○さん」
「えッ!(漢字で書くと)○○に○○のあの○○さんですか?」
「えッ!知ってるんですか?」
「はい!だって親戚ですもの。それに幼馴染ですから。」
とまぁこんな感じ。その○○って人と僕との関係は、実家がほぼ隣同士で、小さい頃よく遊んでた関係でした。そしてその女性と○○さんの関係は、同じ職場の同僚か何かだとかで。
こんな事もあるんですね〜。ところが僕ったら、その偶然への驚きと、その女性が既にお会計を済ませていた事もあり、例の「お安くさせて頂きます」をすっかり忘れて正規のお値段を頂戴してしまいました・・・。まぁ、次にまた機会がありましたらその時と言う事で。

あと、知り合いとか知り合いの知り合い(何回知り合い言うねん!)の話ではないんですが、今日こんな人も路上に来ました。
その人は、見た目五十代のいわゆるザーマス婦人?な感じの人で「あらまぁ寒いのに」的な事を言いながら路上に座りました。その後、五枚程僕の詩を選んでくれて「ありがとうございます、では五百円になります」と僕が言ったまさにその時でした。ザーマス婦人はこの寒空の下でどエライ事を言い出したのです
「Edy(電子マネー)使えます?」
「・・・は?」
しかしその時既にザーマス婦人は財布からEdyと書かれたカードを出し、僕に差し出していました。
その時僕は「使える訳ねぇやろババア!」と言う心の声をグッとこらえ「すいません、次回までに用意しときますので、今回は現金で」と実に低姿勢な対応でどうにかその場を乗り切りました。
しかしこれは深刻な問題です。物理的な現金のやりとりが少なくなりつつある昨今。道行くほとんどの人が現金を持ち歩かなくなる時代が明日来ないとも限りません。もしもそうなった時、現金でのやりとりでしか商売が出来ない僕のようなアナログ路上詩人は、もはや時代遅れです。そう考えると、近い将来路上詩人や露店にもEdyでの支払いが可能なシステムを導入する時代が来るのでしょうか。
なるほど、では先見の明に因んでワタクシ赤ジャージの詩人めが、世界で初めて露店にEdyを持ち込んだ路上詩人となってやろうかな〜なんてね・・・☆

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赤ジャージの詩人・河野広
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2009年11月08日

国境線上のありゃま@


つい昨日、十一月七日の夜の事。僕はいつものように大街道三越前で路上をしておった訳です。土曜日と言う事で確かに人通りは多かったのですが、酔っ払いの団体さんが右から左から前を通過するばかりで、正直路上の方はスコンスコンでした。なので、特にする事もしたい事もない僕は、仕方なく愛読書の夏目漱石を読んで時間を潰す事にしました。
するとそこへ、年の頃では二十歳前後の二人の外国人男性がフラリとやって来て、僕の詩を眺めながら向こうで適当に二言三言話し合った後
「キャンユースピークイングリッシュ?」
と聞いてきました。毎回外国人が来る度にそうしているのですが、路上で外国人にこう聞かれた場合、中一レベルの学力しかないにも関わらず僕は必ずこう言います。
「ア・リトル」
僕がそう言うと案の定二人の外国人はその場にしゃがみ込みました。
これは、のちに判明した事ですが、その二人組の内一人はアメリカのカリフォルニアから来たマーク・アレンって言う人で、顔はビートルズのポール・マッカートニーに似て堀が深く尚且つ子顔で、めっさカッコ良かったです。
もう一人は、アメリカのロサンゼルスから来たソウスケと言う人で、父親がアメリカ人で母親が日本人のハーフでした。
そしたらそのソウスケって人が、僕が読んでいた夏目漱石の本を盛んに指さして
「ワッツディス?」
と聞いてくるので
「んあ〜ソウセキ・ナツメ」
と答えると、ソウスケは突然出目金みたいに目をひん剥いて
「リアリ〜?マイネームイズ・ソウスケ〜イエ〜!」
とか言い出したので
「ノノノ、ソウセキ」
と言い返すと
「ソウスケ?」
「だからソウセキやっちゅうの!」
「ソウスケ?」
みたいな事になったので
「オケ〜オケ〜!ソウスケソウスケ」
的な事で適当にその場をやり過ごしました。
なぜならその外人二人は500mlの缶ビールをグビグビやりながらやって来たので、下手に口応えをするとワヤしそうな気がしたからです。
そしたら次に、赤ジャージ公認、ポール・マッカートニーに激似で有名なマーク・アレンの方が、僕の隣で歌を歌っていた路上ミュージシャンたちの方を見ながら何だかんだ言い出したので、片言の日本語を辛うじて喋れるソウスケに通訳してもらうと
「ア〜ン、イッショニ、ウタイマスカ?」
とか言ってたみたいで、実はその時隣に居たその路上ミュージシャンを僕はよく知らないんだけど、何だか外国人を前にすると妙に日本人同士の仲間意識と言うか、変な安心感みたいなんがその時突如僕の中に芽生えたので
「オ〜ケ〜!ヒーイズマイフレンド・カモン!」
とか言いながら、僕は外人二人を引き連れて知らない路上ミュージシャンたちの元へ行き、平身低頭心から
「あの、突然申し訳ありません。こちらの外国人の方が、ちょっと一緒に歌を歌いたいと言っているんですが、そう言うのって大丈夫でしょうか?」
と聞くと、二人組の路上ミュージシャンは快く引き受けてくれました。そればかりか、何だかオアシスとか言う外国の歌手の歌とか、後はビートルズの歌までギターを弾きながら歌ってくれ出しました。まさに適材適所、痒い所に手が届くとはこの事です。
それにしても、三越のシャッターにもたれ掛かってビートルズを歌っているほろ酔い加減のマーク・アレンは、どっからどう見てもポール・マッカートニーでしたね。
そしてその頃、一人だけ歌詞が分からない僕はと言うと、先に知り合って紹介したのに、何だか友達を英語の歌を歌える路上ミュージシャンに取られたみたいな感じになっていて、一人だけ輪に入れずに蚊帳の外状態になりながらも、東京音頭を聞きよる老人クラブの老人みたいに小さな手拍子を繰り返していました・・・続く☆
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国境線上のありゃまA


そんな感じで一通り盛り上がった頃の事、いきなりソウスケの方が
「あんたまだおったん?」
みたいな顔で僕の方を振り返ると
「オ〜ヒロシ〜センキュウ・ニホンデイチバンノオモイデ〜」
とか言って握手を求めて来ました。それに釣られるようにして今度はマーク・アレンの方も
「あ〜あんたまだおったん?」
みたいな、ほぼ二度見に近い見方で僕の方を振り返ると
「イッツ・ファンタスティック!」
とか言いながら握手を求めて来ました。その後今まで放ったらかしていた僕に対して一言の謝罪も無いばかりか怒涛のような英語であ〜だこ〜だと言い出して、最後にソウスケが言いました
「ヒロシ〜、イチネンゴノキョウ、マタココデアイマショウ・ノーベンバーセブン、オ〜ケ〜?」
その言葉を聞いた時、何だかこみ上げて来るモノを押さえられなくなった僕は、つい感極まってしまって
「もちろん!ありがとう、ありがとう」
と言いながら二人を抱きしめました・・・。

そこで終わっておけば良かったのです。ハッピーエンドでした。
ところが有り難い事にすっかりテンションが上がった路上ミュージシャンは、熱い男の契りを交わしたばかりの三人の間に割って入り
「カーペンターズもいけまっせ!」
的な事を言い出して、そしたらマーク・アレンがいきなりどっか行っておらんなった思ったらコンビニで缶ビールをアホほど買って来て、いよいよ第二部が始まってしまった訳で、当然僕はまた蚊帳の外で手拍子を開始した訳で。
そうこうしている内にすっかり出来上がったソウスケは、道行く女子高生二人に手招きしながら、カモ〜ン!カモ〜ン!と言い。
マーク・アレンも、道行く女子大生四人組に手招きしながらカモ〜ン!カモ〜ン!と言い、気が付いてみれば大街道三越前は小さな宴会場みたいな感じになっておりました。
その様子を飽くまで蚊帳の外から見ていた僕は、いや〜やっぱアメリカ人は何してもカッコええなぁとただただ関心していました。
さり気なく僕の方を見ながら「シガーレット・オーケー?」と言う感じ。言い方はカッコいいけど、これを日本人が言うたら「タバコちょうだい」の単なるホームレスだからね。やっぱアメリカ人カッチョいい・・・。
ところが、そんな事を誇大思っていたその時でした。
横で女子高生と話しているソウスケの言葉に、僕は思わず我が耳を疑いました
「アフタートゥーマンス・ミートアゲインヒヤー?」
確かそんな感じの事を言っていたような気がしたんですけども・・・おっとちょっと待てよこのボケと、いくら中一レベルの学力でもそんな感じの英語聞いた事あるぞ!トゥーマンス?二ヶ月?アゲインヒヤー?ここで再び?二ヶ月後、ここで再び?二ヵ月後ここで再び?二ヵ月後にここで再び会いましょう?良かったら二ヵ月後にここで再び会いましょう!!
オドレコラ〜ッ!!
あんたさっき俺に一年後の今日もう一度ここで会いましょう的な事言うて、男の熱い契りまで交わしておいて、女子高生とは二ヶ月後かいな!!社交辞令やったんかいな!!
男の熱い絆もやっぱ女子高生には勝てない訳ね・・・。
その時僕は、なぜ戦争が起こったのかが、何となく分かったような気がしないでもなかった。きっと、大切な何かを守る為だったんじゃないだろうか・・・続く☆


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国境線上のありゃまB


まぁだけど、その一件があったお陰で一つだけ安心出来た事。
それは、マークとソウスケがゲイではない事が分かった事。いくら僕が屈強な日本の成人男性だったとしても、アメリカ人の男二人に押さえつけられて
「ドンムーブ!!」
なんて言われた日には、素直に身を委ねるのが被害を最小限にとどめる為のイチバンの得策ってもんではないだろうか。それでも、唯一ひとつだけ辛うじて最後の抵抗をさせてもらえるならば、泣きながら
「中は嫌!!」
と叫ぶ事くらいだろうか・・・(笑)。

そんなこんなでマーク・アレンとソウスケは女子高生をナンパして松山大街道を去って行きました。

ところで、一体マーク・アレンとソウスケな何者なんだと言うと、なんか、ガリバーって言う中古車販売?車の修理?の会社の支店がアメリカにもあって、二人はそこの従業員か何かで、今は日本の各支店へ研修に来ているそうです。
マーク・アレンの話によると
「トゥデイ・マツヤマ・トゥモローモーニング・オオイタ・トゥモロー・オカヤマ・ドントスリープ・アイムクレイジー」
だそうです。

ついつい面白くしようとしてある事無いこと脚色して書いてしまいましたが、マーク・アレンとソウスケは本当はめっちゃ良い人でした。めっさカッコ良かったです。生まれ変わったらアメリカ人になりたいと、今の所まだ思ってますみたいな。
そんな感じで〜す・・・☆

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2009年11月03日

と、言われましても。


つ〜か!
つ〜か!つ〜か!×500
超〜寒いんですけど!!
何?11月に入った瞬間に手の平を返したようなこの寒さって何!?
実は、今日暇だったのでさっきまで路上やってました。ところが、あまりの寒さの為に、いつもより早く帰って来てしまいました・・・。

ど〜か!
ど〜か!ど〜か!×5000
ドッキリであって欲しいと願うほどのこの寒さ。
こんなんで僕、今年の冬の路上、乗り切れるんだろうか・・・。
今めっちゃ不安です・・・。

と言うような訳で、今回はそうですね〜。
路上やってる時によく言われる事などについて書いてみましょう。
やはり路上ですから、老若男女問わず、人種を問わず、色んな人がやって来る訳です。
例えば、今日やって来たデッカイ鞄持った中年サラリーマンは
「お兄ちゃん、この辺にキャバクラないか?」
でした。でも七年も路上やってるとそんな感じの事を結構聞かれます。俺は大街道の案内人か!っちゅう程聞かれます。
あとは〜パチンコに勝った時だけやって来る
「これ景品よ、変なもんやないけん!」
と言って、お菓子の竹の子の里かチェルシーを持ってくるオッチャンが居ますね。
その他、女性に多いのが第一声目に
「可愛い〜」
って言いながらやってくる二十代の女性たち。
だけどこっちとしてもファンに手を出す訳にはいかないので「おいおい、俺はそんな軽い男じゃないぜ」みたいな感じで斜め右上45度の顔をキープしていると、決まって第二声目に
「チョッパ〜」
って言いながら端っこに置いてある赤ジャージへの感想ノートの方へ行くのです・・・。実は、路上に「赤ジャージの詩人への感想・メッセージ」を書いてもらうノートを置いているんですが、その表紙デザインを以前路上に来たお客さんに書いてもらったら、チョッパーかなんか言う漫画のキャラクターを描いていて、僕とか詩とかなんかよりもそれが道行く女性たちの心を鷲掴みにしているようです。悲しい話です。って言うかチョッパーって一体何なの?ワンピースか何か言う漫画に出てる帽子被った鹿みてぇな奴ってくらいしか知らないんですけど。まぁそんな感じです。
ところが、僕は若い女性にはあんまモテない代わりに、オバチャンとかオバアチャンとかにはめっさモテるみたいで、路上に来た四十代以上のオバチャンかオバアチャンの半分には
「あんた男前やね〜」
って言われます。
「もうちょっとオバチャンが若かったら、アンタみたいな男前ほっとけへんわ〜」
って言われます。
まぁでも、陽気なオバチャンて若い男見たら余程じゃない限りそう言うんですけどね。でもやっぱ女性にそう言われると嬉しいかも。
そんな感じです。
やっぱ路上って楽しいわ〜。
だけど冬は大ッ嫌い!!・・・☆

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赤ジャージの詩人・河野広
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2009年10月16日

ストリート


路上詩人になって八年目の今思う事。八年目の今になっても、路上やってる時にふと改めて我に返ると「俺ここで何しよんやろ」って思う。行き交う人々にチラチラ見られながら、ボケ〜ッと座ってるだけだし。何だかまだ、もうとっくに慣れてる事と、いつまで経っても慣れない事ってのがあるんですよね。でも、それが何なのか自分自身でも分からない、不思議。だけど、そんな変な気持ちの上に座ってる自分は、実はこの路上の雰囲気が好きだったり・・・。きっと、いつか今があの頃に変わる日が来たら、もう一回路上やりたいなぁって思うんだろうなぁ。後どれくらい路上を続けるのか分からないけど、いずれ路上をやめる日が来たら、もっとやっとけば良かったなぁって思うんだろうなぁ。。。でもそれは、ウンザリする程やったって、どうせ同じく思う事なんだろうなぁ・・・。今の自分にしか出来ない事・・・だけど、またあの切ない冬が来る。出来れば冬だけは路上やめたい。だけどやる、やるって決めたんだから・・・トホホ・・・☆

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赤ジャージの詩人・河野広
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2009年09月05日

は〜〜〜〜〜ッ!!


って言うか!!超ムカつくんですけど!!僕は今おかんむりです!!
と言うのも、いつものように三越前で路上やってたんですよ。そしたら開始して一時間くらい経った頃にいきなりオーケストラみたいな楽器いっぱい持った奴らが隣りに来てから準備しだしたんですよ。そしたら続いてそいつらのファンが20人くらいやって来てそいつらの前をとり囲んでからに、そしたら更に「何や何や」みたいな感じでその後ろにも二重に人だかりが出来て、端っこの人なんか完全に僕の前にカブってるんですよ!
だから、いきなりそんな事になってしまったもんだから、何だか呆気に取られた僕がポカンとしてそいつらの方見てたらさ!何が起きたと思いますか?そいつらとそいつらのファンとか全員が一斉に
「で、お前何しよん?」
みたいな目でこっちを見てきたけんな!
「は〜〜〜〜〜ッ!!」
ホンマ笑かしよんな!って言うか俺一時間前からおったし!何なら七年前からここにおるし!その俺に何その冷たい視線!
僕は今おかんむりです。一体この感情をどこへぶつければいいの?的な感じです。
そんでそんだけの道具持って来て、こんだけの人集めて、一体あんたら何歌うんぞ!って思いながら見よったらコブクロ歌いだしたけんな!お前ら何もかも他人のふんどしやないかッ!!ホンマ笑かしよるわ・・・☆

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赤ジャージの詩人・河野広
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2009年08月28日

六時屋 一六タルト@


最近、つい先程まで、僕の心はlowギアでした。
なんなんだろうかこの感じ?背中に、どうしようもない自分を一人背負ってるような感じ。外が晴れていようと、夏の陽気であろうと、カーテンを開ける気にもならない。そんな感じなもんだから、HPを更新する気力すら起きなくなったこの約二日。どうもすみません。
何かを探すように、ふらりと路上に出て、例の三越前に座ってみました。
そしてそれから約三時間。ホームレスのおいちゃんにカラまれたり、沖縄から来たアクセサリー売りの路上の人と話したりしていた所。ある一人のおばちゃんがやって来ました。
「あなた河野くん?」
ん?どっかで見た事・・・ああ!この前詩を買ってくれた人だ!
「あー!はい、お久しぶりです。」
僕がそう言って立ち上がろうとすると、おばちゃんは乗っていた自転車を乗り捨てんばかりの勢いで飛び降りると
「あなたの事探してたのよ〜。」
と言って僕の前にしゃがみ込んだから、一旦立ち掛けた僕はまた座りました。おばちゃんはその後、隅から隅まで何かを探すように僕の詩を見ながら、何やら独り言のように喋り始めました。
「最近アタシ悪い事が続いてねぇ、何か元気になるような言葉を探しに来たのよ〜。」
「あ〜。どんな感じのがいいですかねぇ〜。」
僕がそう言うと、おばちゃんは今まさに身の回りで起こっている様々な不幸事を話し始めました。一通り聞いていると、やや年齢の差がある為、僕の歳では到底体験出来ないような苦労でした。そしておばちゃんは、これ!それとこれ!と言いながら、詩を何枚か買ってくれました。そして帰り際に「タルトいる?六時屋のタルト買うて来たんよ。母がね、六時屋のタルトがいいって言うから」と言って、僕にタルトを三切れ程くれました。
そのタルトを一切れ食べて「嗚呼、美味しい」
それから僕は、様々な事を一人で考えました。
一体僕はこの二日間何をここまで落ち込んでいたのだろうか?について。
結局は、約十日に一度程、約三分程しか会えない大好きな人の事を考えてて、だけど、ドキドキするから体感時間は約一分に満たなくて。カップラーメンが出来上がるまでのあの三分と、大好きな人の前に居るあの三分が、果たして同じ三分と言えるのだろうかとか考えて。一体どうすればいいんだとか考えて。
要は僕の悩みって言うのは、あの人に始まりあの人に尽きる。それで落ち込んでるんだから、まぁ可愛いコト。
十代に青春があるんだから、そりゃ二十代にも青春がある。すなわち今僕はそれに心を焦がしつつある訳で。おそらく五十代か六十代であろう、タルトをくれたあのおばちゃんも、五十代か六十代の青春の中で今必死に生きている訳で。嗚呼、青春って言うのは、遠く眺めれば憧れもするけれど、いざその中に入れば夜も眠れない程息苦しい。だけどまた離れてしまえば、忘れかけたあの息苦しさを求めたりしてしまう。僕らは青春中毒者・・・続く☆
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六時屋一六タルトA


この間流行ってた、デスノートって言う映画に出ていた[L]って人が、なぜにあれ程までに甘い物を食べているのかと疑問に思っていたけど、今はその理由が何となく分かる気がする。要は毎秒途切れる事無く色々と考えているから、脳に糖分が不足してしまう。だからあれ程までに甘い物を食べていたんだろう。
おばちゃんに貰った三切れのタルトを食べた時、ガス欠状態だった僕の脳に糖分が補給されて、ようやくその答えが分かった。
言ってみればしばらくの間、一種の一人神経衰弱状態だった僕の脳。頭の中で裏向きに散らばったたくさんのカードを一枚一枚めくっては、合わない・・・合わない・・・合わない・・・どれも合わないじゃないか!ってもがいていたんだろう。
しかし冷静になって考えれば、いくらか合うカードはあるんだけど、それを分かっていながら別のカードをめくっていたりする。要はそのカードをめくる勇気が今は無いだけ。そして、きっと合うだろうって思ってるそのカードが、万が一合わなかった時の事を考えて、不安になっているだけ・・・。

でも少し、あのおばちゃんのお陰で勇気が沸いたかな?きっと今はセカンドギアぐらいには入っている筈。

だから僕の詩が、あのおばちゃんの今の、なんらかの支えになればいいんだけどなぁ。って事を、一人願っている今。

今日、路上に出て良かった・・・☆

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赤ジャージの詩人・河野広

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2009年08月14日

リトルチキンハート9


このコーナーは、僕が路上をしている時に路上で起こった出来事などを書くコーナーです。
今回お話するのは、今までに路上に来た外国人の人たちについてのお話です。
松山大街道には、よくよく注意して見てみると外国人が結構歩いています。国は分かりませんけど、黒人とかヨーロッパ系とかアジア系とか、様々な人種の人たちが歩いています。そして、結構僕の所にも来ます。目が合えば「ヘイ!ジャポン!セニョ〜ル!」とか言って、友達みたいなノリで来ます。しかし、僕は英語がほぼ喋れません。多分僕の英語力は、中一の一学期レベルで止まっています「Takashi is my friend」で止まっています。なので、外国人の人が来る度にめっさテンパります。だけど、喋れないくせに、ちょっとええカッコしたい的な感じもあるので、向こうが「You スピーク イングリッシュ?」って聞いてきても、まずいきなり「NO!」とは言いません。まずは様子見で「ア リトル」って言います。しかしその後にアチャラ語みたいな感じで向こうが色々と喋って来た場合は、素直に謝ります「ん〜。ソーリー アイドンノ〜」とかとりあえず言ってみます。でも向こうが「ワッツイズ?」とか言う単語を言ってくれた場合は、まず「ディスis ジャパニーズポエム」って言います。その後に、僕の詩の中で最も多くのカタカナを含む詩「君のハートにストライク、内角高め。」って言う詩を見せて「Youハートストライク OK?」とか言ってみます。すると向こうも分かったような分かってないような感じで「Oh〜イェ〜ベリグ〜」とか言って握手を求めてくる場合があるので、その時は快く「Oh〜センキュ〜」とか言って応じます。しかし大体はその後に「バイバ〜イ!」とか言って帰られます。でも中には買ってくれる外国人の人も居ますが、おそらく詩の内容よりも漢字とかの雰囲気で選んでいるみたいです。
また、時には詩とは全く違う事を聞かれる事もあります。以前「崖の上のポニョ」が公開された時、片言の日本語を喋る外国人三人がやって来て「コレ、ナントヨミマスカ?」と、崖の上のポニョのパンフレットの「崖」と言う漢字を指差して聞いて来たから、僕は普通に「ガケ」と言いました。すると次に「ガケハ、ナンデスカ?」とか言ってきたので、しばらく悩んだ僕は、ノートに海とか崖とかの絵を書いて、まず海を指差して「ディスisシー」空を指差して「ディスisスカイ」岩を指差して「ディスisロック」ポニョを指差して「ディスisポニョ」そしてポニョの下にある岩肌を指差して「ディスisガケ」と言いました。しかしその外人三人はどうも煮え切らない顔をして三人でボソボソ喋っていました。そして仕舞いには「ワカリマセン」とか言って来たから、僕は思わず「何でやねん!」っと突っ込んでしまいました。その後も何度か絵を指差しながら説明したけど結局通じる事なく、なんかお互いに「なんなんコイツ」みたいな感じで別れました。
この様に、僕が国際的な詩人でないばかりに、路上に外国人の人が来た場合、大体はガッカリして帰られてしまいます。なので僕の方もチョビッと申し訳ない気分になっちゃったりとかするのです。何か良い方法があれば是非ご一報ください・・・。
では最後に、最近来た最も訳の分からない外国人の話をして終わりましょう。
その人はおそらくネパールかインドとかっぽい顔のオッサンでした。首とか指とかに貴金属をめっさ着けてました。で、まず僕の詩を少し眺めた後、僕を指差して「Youスピークイングリッシュ!!」みたいに「何なん!キレとん?」的な態度でいきなり言って来たので、ちょっと腹立ったから僕も「NO!!」って強気に返しました。そしたらそのオッサンそれで帰るかと思ったら、また今と同じくらいの勢いで僕を指差しながら今度は「Youスピーク・アラビア!」って言って来たから、僕は思わず吹き出してしまって「喋れるかッ!」とまたまた突っ込んでしまいました(笑)。

いやでも、何だかんだ色々言うても、外人の人ってハッキリしてるから、言葉は通じないけど心が通じたって感じた瞬間、何か気持ちが良いですよね。
って事は、国際的な詩人とかも、ありっちゃありかなぁ・・・☆

プレゼンツ
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赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | On The Street | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする