2007年08月07日

アンフレッシュNO.1☆


どうも〜!このコーナーは、ワタクシ河野広が、ホームセンターで殺虫剤を選びながら選んだ、今最も輝いていないと思われる九作品の詩について、その詳細を書いたコーナーです。
今回の詩は
「笑っちまうくらい一生懸命な奴が居て、笑ってるだけの僕が居る」
です。
この詩は結構昔に書いた詩なのですが、なかなか言いたい事が無駄なく詰まった詩なのではないかと自画自賛しておる訳です。
この詩が出来たきっかけとしては、やはり、不器用ながらも一生懸命に一つの事に打ち込んでいる人に出会ったからですね。
これ、正味ヤラシイ話し、自分で言うのもなんですが、僕はどちらかと言うと器用な方なんですよ、大概何をやってもある程度は直ぐに出来るんですよね。だからついつい、悪い事だと分かっていながらも、同じ事を一生懸命にやってそれでも出来ない奴を見ると「ショボッ!」てブッチャケやっぱ思ってしまうんですよね。
しかし、しかしですよ。ウサギと亀の話しじゃないですが。僕がある程度出来るからと放ったらかした事を、そいつは毎日毎日コツコツと頑張ってやがて僕よりも遥かに上手になる事も実際にあると思いますよ…。
確かに、若い内は、一生懸命なんてカッコわりぃ、俺のプライドが許さねぇみたいな。悪がモテる的な空気がまだ残ってますからね、ん〜まぁ二十歳チョイくらいまではね。
しかしあれ不思議なもんで、その歳を通り過ぎると今度は誠実な男がモテるみたいな空気がどっからか漂ってきたりもするんですよね(僕の思い上がりだろうか)。だから僕もめっさキバッてますけとね。二十歳チョイまでは精一杯悪ぶってましたし、それ以降は若干誠実な紳士みたいな感じにマイナーチェンジしましたし、ところが、その努力の割りには今の所「ハイリスク・ノーリターン」です。トホホでやんす…。
まぁ、そんな話しはさておき、やっぱ若い頃はいろいろプライドとか若いもん同士の世間体みたいなんありますからね、素直に一生懸命になれない時もありますよ、鈍臭いけど一生懸命な奴を笑いたくなる時もありますよ。しかし、良い事でも悪い事でも、やっぱ身を持って体験しないと分からない部分があると思いますからね。
だから、そん時はワハハッと笑いながらも、心のどっかで「あっ!これはダメな事やな」って、ちょっとでも思えればそれで良いんですよね。そう思える人は、きっと将来立派に変われる筈です…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

アンフレッシュNO.2☆


どうも〜!「先生、田中くんが大人買いしてます」で有名な河野広です☆
え〜このコーナーは、ワタクシ河野広が、麦茶をヤカンからペットボトルへ移しながら選んだ、今最も輝いていないと思われる九作品の詩についてその詳細を書いたコーナーです。
今回の詩は
「勝つ事の喜びは、勝つ事の意味は、その手応えにある」
です。
僕は思います。夢見る場所、目指すべき場所は、きっとどこも大した変わりはないのではないかと。極端な話し、夢見る場所なんて、小一時間歩けば行けるような、裏山の中にあるちょっと開けた沼地のような場所ではないかと、それと大して変わりはないのではないかと思います。
じゃあ人はなぜ、時間を削り身を削り、苦しい思いをしてまで、夢見る場所へと辿り着こうとするのだろうか。それはやはり、そこに辿り着くまでの道則が、そこに辿り着いた時の感動を何倍にもするからだと思いますよ。
道が険しければ険しい程に、うまく行かない事が多ければ多い程に、何度諦めようと思っても、もう少しだけ、もう少しだけと思う程に、やはりそこに辿り着いた時の感動と言うモノは何倍にも増すのだと思います。そして、その一歩一歩が、手応えと言うモノだと思いますよ。
しかし、そこまで分かっていても、時に人は迷うと思います。険しい道則を歩いている最中、ふと誰かが「こっちに近道があるよ、楽な道があるよ」なんて言って来たら、誰だって一瞬は、そっちへ行こうかなんて考えてしまうと思います。
しかしそこで、いや待てよ、ここで楽な道の方へと流れてしまったら、きっと目指すべき場所へと辿り着いた時、必ず後悔する筈だ。今進んでいる険しい道の上にある大切なモノを踏まずしてそこに辿り着いたとしても、きっと後悔する筈だ。そう思い、思い止まる事も大切だと思います。
しかし、あまりにも真面目に考え過ぎて、頑固に考え過ぎて、結局は険しい道の途中で力尽きて、あの時なぁ、別の道の方へ進んでおけばなぁ。と後悔する事もあるかも知れません…。
しかし、それはとても難しい事です。どちらが正しかったかなんて、容易に分かる問題ではありません。きっとすべては、目指すべき夢見る場所へと辿り着いた時に、分かるのだと思います…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

アンフレッシュNO.3


どうも〜!このコーナーは、ワタクシ河野広が、薄口醤油をボトルから容器に移しながら選んだ、今最も輝いていないと思われる九作品の詩とその詳細を書いたコーナーです!
今回の詩は
『正しくないコトをするのが型破りなんじゃない、正しいコトを正しくするのが、型破りなんだ…。』
と言うコトなのですが。
型破りと言う言葉一言だけを聞くと、その印象は人それぞれだと思います。
それが良いと思う人も居れば、悪いと思う人も居ると思います。人間なんてそもそも、良い習慣も悪い習慣も、それに慣れてしまえば心地よくなってしまう性質があると思いますし、悪いコトも慣れてしまえば罪の意識などミジンコの糞ほどもなくなってしまうのではないかと思います。小さな嘘もみんなが信じればやがて本当になると言うヤツでしょうか!?
僕が昔聞いた話しなのですが、この歳になってその素晴らしさが分かった話しがあります、知っている人も居るかも知れませんが『裸の王様』と言う話しです。小さい頃にチラッと聞いただけなので、話しの詳しい内容までは覚えてないんですが…。
ある国の王様はどう見ても裸でした、しかし、不思議とその国の人々は皆『王様は服を着ている』と思っている?言っている?言わされている?と言うか、皆、王様が裸なコトは見て分かるのだけど、周りの皆がそう言うモノで自分もそれに合わせてそう言っていたんだそうです。ところが、ある日一人の男が叫びました『王様は裸じゃないか!』すると、周りの人々もそれに釣られるように叫びました『王様は裸じゃないか!』と…。
と言うような話しだったのではないかと記憶しております。
つまり、それが型破りと言うコトなのではないでしょうか!?周りの意見に惑わされず、間違った習慣に流されず、今自分の目の前にあるモノに対し、自分が正しいと思う意見を叫ぶ。正しいコトを正しいと言える勇気。つまりはそれが型破りと言うコトなのではないだろうか!?
はてさて、もしも自分が、その裸の王様の話しのような状況に置かれた時、あなたは、僕は、王様は裸じゃないか!と言えるだろうか?自分が正しいと思ったコトを、声高らかに叫ぶコトが出来るだろうか…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

夜明けまでの一時


どうも〜!今最も欲しいアイテムはスカウター。で有名な河野広です☆
それでは今回も詩を一つ。
『明るい時間はいつも後ろにあって、暗闇だけが人の足を止める。暗闇でしか、見えないモノがある…。』
まぁ僕としては、分かりやすく出来た詩なのではないかと自画自賛しておる訳なのですが、つまりはそう言うコトです。
きっと、暗闇で立ち止まった経験がある人であれば、分かって頂けるかと思います。
ま、と言っても僕はまだ若いですから、僕が立ち止まっていた暗闇なんて、人生の先輩方に言わせれば、朝モヤケ程度かもしれません。僕はまだまだ、本当の暗闇を知らないのかもしれません。
しかし、今はただ、それが人生の暗闇であったように思います。それはそれは、不思議なモノでした。まるで、何もかもが見えているようで、本当は何もかもが見えていなくて。暗闇とは、そんな所でした。
時には、誰一人、誰一人として人と出会いたくなくて、ところが、時には、幽霊でも良いから出て来てくれないかと、真夜中に山の麓に座り込んだ。
まぁ、ホントに出て来たら逃げると思いますけども。
とにかく、暗闇とはそんな所でした。そして今、辛うじてその暗闇から脱出しまして、嗚呼、暗闇でしか見えないモノもあるんだなぁと、ようやく実感した所であります…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

永久不変


どうも〜!今日は詩人ぽく詩をひとつ
『電線、水道管、雲、大陸、あらゆるモノが、日々繋がってゆくけど、人と人の心と心だけは繋がらない、人と人の心と心だけは進化しない。それはきっと、伝えようとする事の大切さを、想い続ける事の大切さを、人の心が、知っているからだと思う…。』
まぁこれは、僕が好きな人の事を想いながらに描いた詩ですね。まぁ、近い将来、もしかしたら、こんなセンチな気持ちを知らない、サバサバした連中が、人と人の心を端子やらチップやらコードで繋ぐ時代が来るかも知れませんがね…。

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

アンフレッシュ☆NO.4


どうも〜!過去に三回程、日本カマボコ連盟に訴えられかけた事で有名な河野広です☆
このコーナーは、ワタクシ河野広が、プラネットアースを見ながら選んだ、今最も輝いていないと思う九作品の詩について書いたコーナーです。
今回の詩は
『そこに存在するものは、今も昔も変わらずそこに存在している。問題は、それを人間が知っているか、知っていないかである。』
人間。
人間の僕が言うのも何ですが、人間とは一体、この地球にとってどんな存在なのでしょうか!?クラスのアイドル的存在なのでしょうか?それとも、思い上がりのブ〜やんなのでしょうか?少なくともそのどちらかであると僕は思います。
なぜなら、人間は地球に対して、良くも悪くも多大な影響を与えている事は確かだからです。けして、アメンボみたく微笑ましい話では終わらない存在だと思います。しかし人間は、そのような事などどちらでも構わんと言わんばかりに、日々、あらゆるモノを開発し続け、地球を破壊し続けている訳です。
が、人間とは実におかしな生物で、あたかも地球を征服し尽くしたかのような顔をして、月にまで降り立ってVサインをしたにも関わらず、時に『この地球上には、まだまだ我々人間が知り得ない謎が潜んでいる』などと言うのです。
言うてみれば、一家の主でありながら、箪笥の裏の襖を未だ開けた事がない、中に何が入っているのか分からない。と言ったトコロでしょうか。
兎にも角にも、この地球上には、我々人間が知らない謎が潜んでいる事は確かです。もしかしたら、我々人間は、その謎の半分さえまだ知っていないかも知れません。いや、ともすれば、小指の爪の先程しか知っていないかもしれません。もしも本当にそうだとしたら、今の段階で『真実』などと言える訳はないのです。ただ、今の段階で知っている知識だけで『真実』などと言っているだけで、新たなコトを知れば、その度に『真実』は変わり続ける訳ですから。
例えば、テレビなどで、幽霊と会話をしたり、霊界と通信したりする人が現れた時、視聴者である我々は『え〜うそん!考えられひん!』とドヨメキます。しかし、幽霊しかり、霊界しかりは、少なくとも、僕たちテレビ世代が誕生する前からそこにあった訳で、それに対して今更、新参者の我々がドヨメクのも大変横柄な話だと思いますよ。
まぁ、最後ちょっと話がめっさ広い範囲ですが内輪っぽくなっちゃいましたが、僕が言いたいのはそんだけっす…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

アンフレッシュNO.5


どうも〜!僕の半分は女子高生への憧れで出来ています。で有名な河野広です☆
このコーナーは、ワタクシ河野広が、自動販売機の前で周りをキョロキョロ見ながら、10円玉でジュースを買っている時に選んだ、今最も輝いていないと思われる九作品の詩について書いたコーナーです。
今回の詩は
『水は心です、花は顔です。汚れた水から、美しい花は咲きません。』
ありますよねぇ!やはり、心が薄汚れている人の顔は、やはりどんなに美人でも男前でも、直感的に良い印象は受けません。逆に、多少不細工でもね、心の水が透き通っている人の顔はね、どこか見ていて、心地良いですよね。やはり、心は必ず顔に現れるんですよ。
また、その時の生活の状態やどのような人たちと関わっているかでも、顔付きは変わってくると思うんですよね。
例えば、極端ですが。寝起きの顔、疲れている顔、運動した後の顔は、同じ人でも全く違いますよね。その違いをもう少し薄く広く伸ばしたモノが、その時の生活状態や人間関係による顔の変化だと思うんですよ。
きっとあなたにも覚えがあると思います。学校に通っている時と卒業した後の顔。仕事をしている時と仕事を辞めた後の顔。やはりどこか、キリッとした部分がフニャってなって、気合いの抜けた顔になっていると思います。
久しぶりに会った知り合いの顔付きが変わっているのも、きっとそんな感じです…。
また、街を歩いていてありませんか?すれ違う人の顔をチラ見した瞬間、あっ!この人は悪い人だ。あっ!この人は良い人だ。と気付く事。ただ、その人がずっとずっと悪い人だったと言う訳ではありませんがね。もしかしたら一時的に悪い状態に陥っているのかもしれないですし。悪い人間と関わっているのかもしれないですし。
とにかく、薄汚れた水から美しい花は咲かないのですよ…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

アンフレッシュNO.6


どうも〜!ロシアンジョーク研究家で有名な河野広です☆
このコーナーは、ワタクシ河野広が、暴風で吹っ飛んだ洗濯物を拾いながら選んだ、いま最も輝いていないと思われる九作品の詩と、その詳細について書いたコーナーです。
今回の詩は
『まだ上がある、まだ上がある、その枝に足を掛けなければ見えない、まだ上がある…。』
ありますよね〜。
ま、僕みたいな若造が分かったような事を言うのもアツカマシイのかもしれませんが、人生とは常に学習だと思いますよ。完成なんてないと思いますよ。いくら偉そうな顔をしてもね、まだ分かってない事なんかいっぱいあるんですから、その分かってない事の分だけ愚か者なんですから、人生は常に学習だと思いますよ。
あそこまで、あそこまで、と、目標を定めて登って行っても、そこにたどり着いた時には、また新たな『あそこまで』が見えてくるんですよ。そして、そのあそこまでにたどり着いて初めて振り返り、何も知らずに偉そうな顔をしていた自分の愚かさを知ると思います。登れば登る程、愚かな自分を知ると思います。
ところが、何度そんな愚かな自分を知っても、人はまた、偉そうな顔をするんです。ワザと爪を隠して馬鹿っぽく振る舞って居ても、心の中では偉そうな顔をして生きているんです。そしてまた、どこまでか登り着いた時、自分自身の愚かさを知るのです。
人生とは、そのような事の繰り返しなのではないでしょうか…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

アンフレッシュ☆NO.7


どうも〜!誰よりもグローバルスタンダードな事で有名な河野広です☆
このコーナーは、ワタクシ河野広が、目玉焼きを作っている途中に黄身が潰れてしまい、グズグズになりながら選んだ、今最も輝いていないと思われる九作品の詩について書いたコーナーです。
今回の詩は
『努力が嫌いだと、はっきり言える奴は凄い』
ありますよね。
と言うのも、時代は大幅に変わるじゃないですか!だから、もはや十年前の常識なんて今の世の中では通用しない訳ですよ。それが二十年前なんかになったらそんなもん異国の話しですよね。常識は変わるんです。
それを努力の面で見ても分かりますよね。ま、二十年前と言えば、僕はまだたった三歳ですから、努力の意味なんか分からないし、世の中の人が努力していたのかよく分かりません。ただ、小学校に上がったくらいから、しきりに『努力は大切だよ』と言われ続けていたような記憶があります。だから、ごく最近まで、やっぱ努力しないと何も実らないんだなぁと信じて生きてきました。
ところが!ついこの間テレビを見て愕然としましたよ。え〜〜〜〜ッ!!と思いましたよ!
それはなんかダイエット商品の通信販売のテレビやったんですけど、なんかよう分からない仮面ライダーが付けてそうな、ヘソの辺りに長方形の箱みたいなんが付いたベルトを付けて、何日もダラダラ椅子に座っているだけでウエストが細くなる!と言うものでした。正直、それを見た時はショックでした。そして、実際にそれを使った人のウエストが数週間で三センチ落ちた!と言っていたのもショックでした。もう、努力の時代は終わったんだなぁと思いましたよ。きっとこれからは『努力なんてナンセンス』の時代なのだと思いました。
つまり、努力をしなければ成功はない。と言う考え方は、もう古いのだと…。
そこで考えなければならない事は、努力をしなくても成功出来る。と言う現実を割り切って理解出来るかどうかですよね。しかし、それは極めて難しい事だと思いますよ。今まで自分がしてきた事が全くの無駄だったと言う事ですから、そりゃ愕然としますよね。しかし、僕は思いますよ。努力とは、その目的を成功させる為だけのモノではなく。そこに至るまでの期間の中で得た手応えを感じる事により、達成した時、感動を味わえるモノだと。それが努力の本質だと思いますよ。だから、その辺りを考えると『努力が嫌いだ』と割り切れる奴は、ある意味凄いよ…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

アンフレッシュ☆NO.8


どうも〜!軽部さん遂に、Mr.Childrenのイントネーションが違っていた事に気付く。の巻。で有名な河野広です☆
このコーナーは、ワタクシ河野広が、コタツカバーにこぼしてしまったコーヒーを拭きながら選んだ、今最も輝いていないと思われる九作品の詩について書いたコーナーです。
今回の詩は
『戦わなければ、負けることはない。黙っていれば、敵を作ることもない。それでも、戦う奴がいる』
と言う事なんですが。
なかなか、面倒な詩ですよね。まぁ僕も、偉そうな事を言う訳じゃありませんが、若干、戦っているつもりではいます。ま、だいたいの人が戦っているのではないかと思いますがね。
僕なんて元々田舎の人間だから、そのまま田舎におってのんびり細々と一生暮らせばそれでいいんですよ。ところが、それがどうにも出来ないもんだから、街へ出て来てチョンボを繰り返しておる訳です。
言うたら小心者の一種なんですよ、僕なんて。小心者ほどベラベラ人前で喋るし目立ちたがりますからね。弱い犬ほどよく吠えるってヤツですわ。僕がもしも気持ちの太い人間だったら、街へは出て来てなかったかもしれませんね。小心者なもんだから、一カ所にデンと座ってられないんですよね。チョロチョロしてしまうんですよ。
だから、今回の詩を皆さんが読んだ時、もしかしたら中には、平成の侍のような強い男の詩だと思われた方もおられるかもしれませんが、僕の真意としては、田舎の山奥からチョロチョロと街へ降りて来てはチョンボをやらかすキツネピョンの事を書いておるわけですね。まぁ、詩は読んだ人が感じた事が正解であると思うので、どのように受け止めていただいても、それは皆さんの自由ですけどね。チャンチャン…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

アンフレッシュ★NO.9


どうも〜!2006年、エリート大学生が選ぶ最も好きな言葉第一位は『制裁』で有名な河野広です☆
このコーナーは、ワタクシ河野広が、過去の切ない受信メールを読み返しながら選んだ、今最も輝いていない九作品の詩について書いたコーナーです。
それでは今回の詩を
『時々、スーパーサイヤ人になりたいと思いませんか…。』
思います!切実にそう思います。
だけど、両足を肩幅以上に開いて、拳を握って『ウ〜ハ〜ッ!!』て言うた時、本当に金髪になって燃えるように金色にひかり始めたら、正直めっちゃ焦るんでね『うわッ!エライ事してもうた』言うて。
つまりその〜、この詩が言わんとしている事は、日常生活の中でいろんな問題が積み重なって、もう何もかも嫌になっちゃった時に『イ〜ッ!!』てなって『ア〜〜〜ッ!!!』って叫びたくなりませんかね?と言う感じの詩ですね。
僕もありますもの『あ〜〜ッ!!』て大きな声で叫びたい時。だけど、街中じゃあれなんで、ちょい遠くまでって思っても、ここら辺にはどこへ行っても必ず誰かがいる。実家がある佐田岬半島まで帰れば、夜中の海なんかには誰もいないから、高校の頃なんかはよく海に向かって叫んでましたわ。いわゆる、スーパーサイヤ人になってましたわ。
だけども、ただ叫ぶだけの為に佐田岬半島まで帰るのも…ガソリン代とか…とかショーモナイ事考えて、今日もまた何か苦いもんを噛み潰しながら眠るのね。あなたも。
でもね、時々、スーパーサイヤ人になって『ア〜ッ!!』て叫んだらね、やっぱ気分が違いますよ。経験者が言うのだから間違いないっすよ。なので是非、スーパーサイヤ人になりたいと思った時は、ちょい無理してでもどっか遠くへ行って叫んでみて下さい。本当にスーパーサイヤ人になったみたいに、体にパワーが湧いてきますから…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

フレッシュ☆NO.1


どうも〜!マンホールは下ネタではないのか?を考える会。終身名誉会長の河野広です。
このコーナーは、ワタクシ河野広がチリドッグを頬張りながら選んだ、今最も旬だと思える九作品の詩について書いたコーナーです。
ではでは今回の詩
『人は、一歩ずつしか歩けないからこそ、より遠くまで辿り着けるのです』
言うね〜。なかなかバシッと決まった詩なのではないかと誇大思っているんですが。
まぁ、言わんとする事は読んでもらえれば分かると思いますが。
『お前は明日からエスパー伊東だ!!』
と言われて、翌日目が覚めたら本当にエスパー伊東になってたらどうします?
お決まりのポーズで「ハイ〜!」って言えますか。
ん?何々?『それはそれがエスパー伊東だからだろ』だって?
いやでもね、僕もチラッとそんな事考えましたけどね。例えば、エスパー伊東より輝いていると考えられる、今で言えば倖田來未さんとか明石家さんまさんとかに、明日からなれ!って言われて実際そうなったらね。考えたら、初めは楽しいかもしれないけど、二日目には絶対トイレでガクガク震えてると思いますよ。
つまりこれは自信の問題だと思うんですよね。
今まで日々歩いて来たその一歩ずつが、その人の自信になっているんだと思うんですよ。だから、その一歩ずつによって造られる道のりと言うモノもなく、突然想い描いていた夢の日を迎えたらね、誰だってペチャンッ!!て潰れますよ。だから人は『一歩ずつしか』歩けないのではなくて『一歩ずつ歩ける』からこそ、より遠くまで、より強い自信を持って辿り着く事が出来るんですよね。
今のあなただってそうですよね。今日までの日々一歩ずつがあるからこそ、あなたには自信を持って言える言葉があるんだろうし。自信を持って前を向ける。もしも他の誰かが、明日から『あなた』になれ!って言われてなってもね、今のあなたのようには絶対毅然として居られないですからね。だから、そう考えると何だか、一日一日がただ愛おしくて、愛おしくて…みたいな…みたいな…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

フレッシュ☆NO.2


どうも〜!ミスター百万ドルの寝顔。河野広です。
このコーナーは、ワタクシ河野広が、ちびまる子ちゃんを見ながら選んだ、今最も旬だと思える作品について書いたコーナーです。
今回の作品は
『自分が誰かを想うと言う気持ちの重みがあるように、誰かが自分を想うと言う気持ちの重みがある』
正直、僕は今更(23歳)ながらその重みに気付いた次第です。なんか歯痒いです。
まぁ、ほんとはずっとずっと昔からその重みは感じていたのかもしれないけど、それを『自分を想う気持ちの重み』とまでは気付けなかったみたいです。
僕は、誰かを大切に想うと、岩の下敷きになったカエルみたいになって動けなくなる方の人間?だと誇大思っています。そう言う事になってくると、過去に、現に、誰かがそれと同じくらい自分の事を大切に想っていたのか?あるいわ、いるのか?と考えてしまったりして、なんだかこそばくて笑えてきます。
僕の話しばっかりで悪いですが、僕は、いまの自分が嫌いで、死ねとさえ思うくらい嫌いです。そんな自分の事を誰かが大切に想うなんて気持ち、正直信じられないんです。もし居るならバストアップの写メ付きでメールして欲しいくらいやわ。だけど、もしかしたら誰かが本当に僕の事を大切に想ってくれてるのかもしれないと思って、なんとか生きてる有様です。
もしもね、死ぬって事が、扉を開けてあっち側へ行けば死ねるくらいの事なら、僕は今日にでもご飯を食べた後に死にますよ。ただ、死ぬ時の痛みとかが怖いから死なないだけです。それに、もしも誰かが僕の事を大切に想ってたら、その人たちに悪いから死なないだけです。
話しは変わりますけど、一回感じてみたいっすよね、自分を想ってくれてるすべての気持ちの重みがどんくらいかを。言うても大体は一対一ですから、重みを感じる時って。それでも結構ズシッてきますよね。一晩中悩むくらいには。そんなのを全部一気に感じたらどうなるんでしょうねぇ。昇天ですかねぇ。その重みに潰されて、箪笥の下の新聞紙みたいにペチャン!てなりますかね。そんくらいになったら、少しは自分を好きになれるかもしれんけど。
まぁそんな事言うてて、実際、これが今あなたを想っているすべての気持ちの重みですってなって、団子みたいなんが手の平にチョコンくらいやったら、逆に笑うかもね。逆に自分の事好きになるわ!『うわっ!俺めっちゃカッコ悪いやん!』みたいなね。
まぁ、そのような所でしょうか。
皆さんも、誰かが自分を想ってくれてる気持ちを、今一度感じてみてください…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

フレッシュ☆NO.3


どうも〜!ごめんなさい、私、顔出しNGなんです!で有名な河野広です☆
このコーナーは、ワタクシ河野広が、カプチーノを飲みながら選んだ、今最も旬だと思うH作品の詩と、その詳細について書いたコーナーです。それでは参りましょう。
今回の詩
『人生には、教科書に載ってない問題がある。人生には、教科書に載ってない、答えがある。』
なかなか分かりやすくまとまった詩ではないかと、自分自身では絶賛しております!
まぁ僕は中学高校とも、ほとんど勉強せずに生きて来ましたので、こんな事を言いたがるのかもしれませんが。やはりですね〜、日頃いくら勉強していても、教科書に載っていない問題なんてものをふと問い掛けられる事なんてある訳ですよ。
例えば『…私じゃ駄目?』…これ難しいっすねぇ!こんな問題を出された日にはもう…ねッ!!まぁ、残念ながら僕はまだこの問題を出された事がないので、明解な解答は出来ません…。これに近い問題を出された事はあるけどね…(^0_0^)/
また例えば、付き合い始めて三回目のデート→待ち合わせ→ご機嫌な喫茶店→ドライブ→彼女の家の前→なぜか車を降りようとしない彼女→そして→『今日はまだ、帰りたくないの…』…。
いやいやいや!大学入試ごときの問題やあらへんでこんなもん!!まぁそのような事でですねぇ。僕は勉強が出来ないからこそ言うのです。
人生には教科書に載ってない問題がある、人生には教科書に載ってない答えがある…と…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

フレッシュ☆NO.4


どうも〜!僕だけの持論NO2→中国人はみんな体が柔らかいと思う。で有名な河野広です☆
え〜このコーナーは、ワタクシ河野広が遊び半分で選んだ、今もっとも旬だと思えるH作品の詩について書いたコーナーです(^0^)/
それでは今回の詩『
僕は変態なのだけど、そうではない顔をして生きている時が、本当はいちばん気持ち良い』
え〜、もしかしたら自分は変態なのではないかと思っている一億二千万人の皆様、こんにちわ!赤ジャージの詩人です☆
いやいや、もうええって!!言いましょうよ。実は私、変態なんです…って。ちなみに僕は変態ですよ!それに気付いたのは中一くらいでしょうか?あれッ!?もう後戻り出来ひんようになってる〜!!。そしてもうあれから10年の月日が流れた訳です。
が、今つくづく思う事があります。あれ?もしかして、よくよく考えてみれば、変態である僕がいちばん気持ち良いって思う瞬間って、いかにも自分は変態じゃないよって顔してる時かもしれない。
例えば、すました顔してコンビニのバイトの女の子からお釣り貰ってる時。
例えば、SEX的な事しか考えてないけど、すました顔して女の子と話している時。
例えば、NHKのお固い番組を見ている時。
例えば、めっちゃ集中して詩を描いている時。
あぁ〜め、めっちゃ気持ち良い〜(>_<)/と思っている。
ん?いや?待てよ。もしかしたら、変態である事の醍醐味とは、もしかするとそこにあるのではないか?人前ではめちゃ厳しい顔して厳しい事を言っている人も、実は心の中で
『オ、オレ、変態のくせにめっちゃそれをごまかしてる〜。この人、オレの事を変態ではないと思っている〜!』
とか考えてぐわ〜テンション上がってるんじゃないのか?そう考えればあれですよね。裏を返してみればあれですよね。
要するに『自分は変態である』と言う明確な事実が、人を生かしているのかもしれないですよね。だって、変態である事を隠して頑張って生きている時が、本当はイチバン気持ち良い訳だから。もしも変態でなければ、それを隠す必要なんてないのだから…。
え〜もしかしたら自分は変態なのではないかと思っている一億二千万人の変態の皆様、変態万歳!
赤ジャージの詩人でした(^0^)/

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

フレッシュ☆NO.5


どうも〜!欧米か!!につぐ新たなギャグ『AV男優か!!』を生み出した事で有名な河野広です☆
このコーナーは、ワタクチ河野広が適当に選び抜いた、今最も旬だと思われるH作品の詩と、その詳細について書いたコーナーです。
それでは今回の詩を
『ずっとずっと、遠くまで行かなければ、今ここにあるものの大切さに、気付けない事がある』
その〜、あなたにとってイチバン幸せだった頃は?と問われれば。幼少時代・小4・中2など、いろいろあると思うんですが。やはり、過ぎ去った日々を想うと『嗚呼、あの頃は良かったなぁ』って思うと思うんですよね。そして、しみじみそう思ったりする時と言えばやはり、生きる事に疲れた時や、誰かにそう聞かれた時とか…。
やっぱ『今自分は幸せなんだなぁ』って感じている時って、そんな事を思ったりしないと思うんですよね。むしろ、幸せだと感じている事にも気付いてないかもしれない。それが、時間が経って、ふと人生に行き詰まった時『嗚呼、あの頃って幸せだったんだなぁ』と、しみじみ思うんですよね。
またそれは、時間の流れでも言える事ですが、物理的な距離や心の距離でも言えると思うんですよね。
例えば、実家を離れて都会で一人暮し。なんて時もね、二年くらいの時間を費やして、精一杯遊んで遊んで、やっと疲れて顔を上げた時『嗚呼、実家っていいよなぁ』なんて、つくづく思うんですよね。
そう考えるとやっぱ、分かってるようで分かってないものって結構あるのかなぁって思うし。なんとなく過ぎていく今を、もっと大切にしないといけないのかなぁなんて思いますやねぇ…☆
幸せな時は、特別なにも考えてなくて、ただボーッとしてるだけで、その幸せが終わった時…『幸せになりたい』なんて。
生きると言う事は、実にもどかしいものなんですね…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

フレッシュ☆NO.6


どうも〜!スパゲッティの食べ方がビジュアル系な事で有名な河野広です☆
このコーナーは、ワタクチ河野広が、否応なしに選んだ、今最も旬だと思うH作品の詩と、その詩に対する詳細を書いたコーナーです。
それでは今回はNO.Eの詩を
『越えてみなければ、山の向こう側は分からない』
まぁ、なんとシンプルな詩ですね。拍子抜けしますわ。だけどきっと、そんな事ってありますよね。この先何が起こるか分からない訳だし、すまして生きている場合じゃないですよね。僕なんてまだまだ22歳だし、人生についてなんてまだ全然わかんないっす!いや、きっと六十歳くらいになっても分からないんじゃないかと思います。
例えば何が分からない?ん〜。なんかだるいなぁ、風邪ひいてしもたんやろか…しかし、放っておくと、大変な事になりますよ(ビートたけし風)みたいな事だったり。
いかにもラブ×2光線MAXで、私を奪って的な感じの女の子に出会い、これはもろた的な気持ちになり、すっかり舞い上がった揚げ句、自信満々で『君の事がシュキなんだ』と言ったのに…『え〜ナニナニ?チョーウケるんだけど』的な事を言われたりだとか。
例え小さな山でも、例え大きな山でも、その向こう側がどうなっているのかなど、きっと幾つになっても分からないんですよね。にも関わらず『いやいや分かってんだって、わざわざ苦労して登らなくても、結果は分かってんだって』みたいな事を言いながら、山を越えないまま、生きて行こうとする人もいる。
まぁ、何が正しいとは、僕は断言出来ませんがね。僕はただそう思う。
やはり、結果が分かっていても分かっていなくでも、挑戦する事は大切ですものね、思った通りの答えが出なくても、そこからまた新たな可能性や考え方が生まれるかもしれないですからね…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

フレッシュ☆NO・7


どうも〜!バファリンの半分は山田さんで出来ています☆で有名な河野広です。
このコーナーは、ワタクチ河野広が、誰に相談した訳でもなく、ただ単なる自分の判断だけで選び抜いた、今最も旬だと思うH作品の詩とその詳細について書いたコーナーです。
それでは今回はNOFの詩を
『失敗した事のない奴に、正しい事なんか出来ないよ。』
言うね〜。我ながらなかなか渋いっすわ!
まぁ僕もね、思い出しただけで顔に火がつきそうなくらいに、いろいろキッツイ失敗はしてきましたがね、やっぱそう言う失敗があって、今、何が正しくて何が間違っているのか?やっぱ分かりますもんね。
例えば…で言ってみれば、やっぱAVなんかで言うたらね、僕なんてもはや神ですよ、神童ですよ。しかしですね、今でこそそこまで上り詰めた僕ですが、昔はいろいろ失敗しましたね。
あれは確か中学時代『局部○見え』『完全無修正』などの売り文句に踊らされ、僅かなお小遣をどれだけ注ぎ込んだか…。いや、そりゃ中には当たりもありましたけどね、八割はハズレでしたね。しかし、そんな事を繰り返すうち、いつしか本物を見分ける目力は養われまして、今ここに神は誕生した訳です。まぁ、言ってみれば人生の授業料って奴ですわ。
このように、やはり人間と言う生き物には優れた学習能力がありますから、馬鹿だアホだと罵られ、毎日失敗ばかりしているような奴でもね、その失敗の賜物みたいなモノが花咲いて、いずれや立派な人間になったりもするのでしょう!僕は心からそう思います。まぁ、人生なんてものはトータルで見てなんぼやと思うんですよね、僕。
だから、学生時代はモテモテのプレイボーイでも、大人になったらさっぱりご無沙汰の人も居ますやんか。人生は、トータルで見て、成功か失敗かと言える訳ですわ。まぁ、それも一つの価値観ではありますけどね。
十年の人生、九年間一生懸命働いて、最後の一年を贅沢に生きるのか。十年まるごと、平凡に生きるのか…。ん〜しかし、どちらにしても、失敗はしたくないけどなぁ…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

フレッシュ☆No.8


どうも〜!エロ可愛い倖田來未に反し、ただエロいだけで有名な河野広です☆
このコーナーは、ワタクシ河野広が、実に身勝手な判断で選んだ、今最も旬だと思うH作品の詩とその詩に対するフォローを書いたコーナーです☆
今回の詩
『金にしかならない成功なんか要らない』
さて、薄汚れたこの世界で、金にしかならない成功は一体、どんくらいあるだろう…。
それではまず、金にしかならない成功とはどんな事を言うのか?について考えてみよう!
それはつまり、映画とかドラマとかで、一発目がヒットしたから二発目も出してみる事です。そんな事をした所で、二発目以降は、若干の例外(釣りバカ日誌や男はつらいよなど)を除いては、金にしかならない成功です。
これをもっと分かりやすく言うならば、なんとなく言ったジョークがバカウケしたが為に、すっかり舞い上がってしまい、これはイケると味を占め、もう一回同じジョークを言って滑るのと同じなのです。なおかつ、二回目がなんか滑った感じになったが為に、バカウケした一回目の笑いまで減少してしまうと言う、極めて残念な結果と同じ事なのです。
え〜失礼ですが、僕は山田孝之と言う俳優が嫌いです。まぁ、彼がやらされている事は、彼が好き好んでやっている事ではないかもしれないので、彼が嫌いだと言う言い方は間違っているかもしれないですが。『世界の中心で愛を叫ぶ』にしろ『ウォーターボーイズ』にしろ、ドラマ化されて嘘っぽい脚色をされたが為に、時間が経つにつれて元々の原作や少年たちの青春の日々の価値をも下げてしまっています。これこそどう考えても『金にしかならない成功』です。単なる勝ち逃げです。そこには、美しさとか芸術とかってモノは一切ありません。単なる金しかありません。価値のない金しかありません。
これがつまりは今回僕が言いたかった事です。
しかし、そのような人たちも、かつてはそう思っていたかもしれません…。
ところが、いざ、その目前に立たされた時、大金を目にした時、つい、出来心で…そう考えると、自分は果たして正しい道を選べるだろうか…。
誇りを持った、人間になりたいですね…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

フレッシュ☆NO.9


どうも〜!ライバルは妻夫木聡で有名な河野広です。
このコーナーは、ワタクシ河野広が、実に身勝手な判断によって選び抜いた、今最も旬だと思う九作品の詩について書いたコーナーです。
それでは今回はフレッシュ☆NO.9の詩
『こだわるべき事は、どんな仕事をするかではない、どんな人間になるかである』
え〜日本の教育現場に立つ皆様、皆様に僕はこの事を強く訴えたいです。小学校や中学校の頃によう先生に言われましたわなぁ。
『将来の夢は何ですか?』とか『将来何になりたいの?』とか。
ブッチャケ、オカンムリです。
そんな事ばがり、耳をちぎりたくなる程に聞かれて育った僕です。だから、僕は心に決めてるんですわ、これからどこでどんな子供に接するか分かりませんが、間違っても『将来何になりたい?』みたいな聞き方はしない!!とね。
じゃあどんな聞き方が理想的か?と言えば、そりゃやっぱ『将来はどんな人になりたい?』みたいな感じがいいっすよね。
だいたい可笑しいわなぁ。将来は、野球選手になりたい。とか、サッカー選手になりたい。とか。
じゃああれかいな。プロ野球選手になれたら夢が叶ったと言えるのか!と。プロサッカー選手になれりゃ夢が叶ったと言えるのか!と。
オカンムリです。
野球選手かてピンキリでっせ。神様も野球選手。根性の腐った人間も野球選手。それでいいのか!と。もっとこだわるべき事があるのではないか!と。
よう言うてますわなぁ。大学行って、就職活動。あの会社にさえ入ったら間違いない!安心や!何を言うとんねん!ヌルイねんカスらが!どんなデカイ会社のいいポジションにおってもね、ショーモない人間はショーモないんですよ!その程度の事でねぇ『あいつは凄い奴やぁ』と親戚一同が声を揃えてもねぇ、そんなもんはただの身内自慢と自己満足なんですよ!
そのような事でね、僕は子供たちとショーモない大人たちに言いたい事がある
『名前で選ばれるような人になりなさい、人柄で選ばれるような人になりなさい。」
どこそこの誰々やからとか、あそこに勤めてはる人なら間違いないとか、そんなブランドやなしに。あの人なら安心だ!あの人なら間違いない!と言われる人になりなさい。肩書よりも名前の方がちっちぇ〜ような、ヌルイ人間ばかり。
良かったら皆さん、自分はどんな人間になりたいのか…考えてみて下さい…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。