2012年04月29日

大宇宙論争ファイル7


来る2012年12月22日。マヤ文明が残したアステカカレンダーの終結により、人類が滅亡すると言われています。ここではその都市伝説について、僕なりに思う事を書いていこうと思います。
その名も「大宇宙論争」今回はそのファイル7です。

「完結・人類火星移住計画」

前回のファイル6では、生命誕生の謎、ピラミッド、人類の進化、などについて書きました。今回は、その総括として、人類火星移住計画についてを中心に書きたいと思います。

まず、もしも明日、国民一斉アンケートで
「あなたは火星へ移住したいですか?この質問に(はい)と答えた場合、あなたは強制的に火星へと連れて行かれ、この地球へは一生戻って来られません。それを承諾しますか?」
と問われたら、あなたは「はい」と答えますか?
因みに、僕は今の所「いいえ」と答えます。これまで火星をあれだけゴリ押ししておきながら、火星へは行きたくありません。もしもそのアンケートに「未来都市火星でのパラダイス生活」的な売り文句と、それっぽい合成写真がプリントされていたとしても「いいえ」と答えます。
今現在の火星がどのような状況なのかは分かりません。でも、この地球よりも暮らし易いと言う事はないと思います。まず地球の様な自然の青空や海は無いはずです。恐らくあるのは人工的に作られた地下の巨大施設です。テーマパークみたいな物でしょう。天井は人工的に作られた青空です。ボタン一つで雨や雷や竜巻も人工的に起こせるでしょう(起こす必要は無いけど)。数キロにも及ぶエスカレーターがあり、各所の区切りで降りれば、国ごとのスペースがあるでしょう。人口の自然広場が見渡す限り続いているでしょう。人口の海もあるかもしれません。しかしそれらは全て人口です。災害が起きないと言う安心はありますが、夢もロマンも無い人口です。
アメリカのオバマ大統領は「2030年には人類を火星軌道上に乗せる」と言っていますが、具体的にはどう言う事なのでしょう。人類全員なのでしょうか?或いは希望者のみでしょうか?もしも全員だとすれば、70億人いる人類をどうやって火星へと連れていくのでしょう。それに20年も先の話です、きっと今よりも人口は増えているはずです。上手く全員火星へ連れて行けたとしても、果たして酸素・水・食料は大丈夫なのでしょうか。
ある噂では、数年内に世界規模の人口調整が行われると聞きました。それが2014年のワールドカップと2016年のオリンピックです。偶然なのか意図的なのか、2014年のワールドカップがブラジルで開催され、更に2016年のオリンピックもブラジルのリオ・デジャネイロで開催される事になっています。同じ国でワールドカップとオリンピックが開催された事など、恐らく過去に例のない事だと思います。意図的だとすればその目的は、人口的に造ったウィルスを世界中にばら撒く為だと言われています。勿論人工的に造ったウィルスですから、それに対抗するワクチンがありますが、世界中の人がウィルスに感染した場合、そのワクチンを握っている人(団体・国)が、必然的に世界の人口調整を自由に行う事が出来ると言う事です。もしも本当にそうなった場合、お金や権力の無い国の国民は真っ先に死ぬでしょう。日本人が全滅する事はないと思いますが、最悪の場合生き残れるのは10分の1以下ではないでしょうか。世界レベルの技術者や権力者以外の一般人は全員死にます。僕もあなた方も死にます。そうして世界人口を数億人程度にまで減らして、火星へ向うのではないでしょうか。確かにオバマ大統領は全員連れて行くとは言ってないですものね。人類を火星の軌道に乗せると言っただけですから。実際が一億人でも嘘を付いた事にはなりません。それに、ある説では30年後には地球の資源が底を付くと言われています。一見残酷で不公平な判断ですが、人類が生き残る為には賢明な判断です。飢えに苦しんで略奪を繰り返した末に、人が人を食べて絶滅するよりは潔いですね。まぁあくまで噂ですけどね。
または、もしかすると地球ごと宇宙船にして火星へ行くのかもしれませんしね。70億人の人が、火星と反対側の空を一斉に内輪で扇げば、地球ごと火星に近づけるかもしれませんからね。

ただ疑問なのは、火星人は今も生きているのかと言う事です。これも噂ですが、CIA(米国中央情報局)の敷地内に、ジャンプルームと言う部屋があり、そこから火星へ僅か20分で瞬間移動出来るそうです。実際に米国陸軍などが使っているマシーンの技術は、常に10年先の技術により造られたマシーンと言われています。つまり先進国にいる我々が今使っている最先端技術は、米国陸軍が10年前に既に使っていたと言う事です。だから、瞬間移動も可能なのかもしれません。噂では、火星人がその製作に関わっていると言う話もありますが、実際の所は何とも言えませんね。

映画「アバター」の、人間が別の生き物に感覚だけ乗り移って操作する、いわゆるトランスフォームと言うやつ。恐らくあれなら、数年内にまずはゲームセンターで登場するに違いありません。頭に幾つかの線を繋いでそこに座っているだけで、実際に別の場所で誰かと戦っている感覚が味わえるゲームです。
それが可能になれば、鳥になって空を飛ぶ事も可能ですし、魚になって海を泳ぐ事も可能になります。例え他の生物に食べられても、飽くまでトランスフォームですから単なるゲームオーバーです。自分には傷一つ残りません。
またその技術を使えば、鉛の様な体の生命体を作って、それにトランスフォームして宇宙へ飛んで行く事も出来るに違いありません。生身の人間では不可能ですが、その生命体を大砲の筒に詰めて宇宙へ飛ばします。無事宇宙まで飛べば、後は好き勝手に気の向くままに宇宙を遊泳出来るのです。もしかすると、宇宙人と言われているグレイの姿が鉛の様な色をしているのは、火星人がトランスフォームしているのかもしれませんね。そう考えると、火星人も割りと人類と変わらない肌の色と質をしているかもしれません。
または逆に、これを言っては元も子もないですが、実はグレイとはNASAが造った生命体で、それに人類がトランスフォームして宇宙探索を行っているのかもしれませんね。ところが、行きや帰りに調子に乗って空を飛びまわっている間に、ムービーで撮影されているのかもしれません。

と言う訳なのですが、もしも世界規模の人口調整が行われても行われなくても、恐らくは「火星へ行きますか?」のアンケートに「いいえ」と答えた人は「はい」と答えた人が火星へ移住完了した後に、全員殺されるでしょう。ファイル6で書いた、立ったまま凍って死んでいるマンモスの様に、地球ごと凍らされて冷凍保存されるはずです。

だけどそれでも僕は、地球に残りたいですね。僕以外のすべての人が「はい」と答えて、僕だけが「いいえ」と答えても僕は残りたいです。
オバマ大統領が宇宙船の窓から
「本当に行かんの?ガチで!?未来都市でのパラダイス生活せんの!?バカやないんお前!?アホやなぁ!?」
と罵って来ても、宇宙船には乗りません。たった一人でも僕は地球に残ります。

そして、数千年後の地球上で、立小便の途中で凍って死んでいる僕が発見されるに違いありません・・・☆

次回からは「フリーメイソン・マヤ文明・宇宙を支配する者」などについて書きたいと思います。

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赤ジャージの詩人・河野広



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2012年04月21日

大宇宙論争ファイル6


来る2012年12月22日。マヤ文明が残したアステカカレンダーの終結により、人類が滅亡すると言われています。ここではその都市伝説について、僕なりに思う事を書いていこうと思います。
その名も「大宇宙論争」今回はそのファイル6です。

「続々・人類火星移住計画」

今回はまず、前回のファイル5の中で残った疑問について書きたいと思います。

疑問@「恐竜はどこから来たのか?また、そもそも生命はどうやって誕生したのか?」
・46億年前に誕生して以後、火の玉の様に燃え続け、また数多くの隕石の衝突を受けた地球がやっと沈静した時、そこに存在していたのが無機物(生命力を有さない炭素化合物。水、水素分子、二酸化炭素など)です。生命の誕生は、その無機物が雷などの刺激により複雑に融合した結果、有機物(生命力を有する化合物。生命を形成・維持する為に必要なたんぱく質、アミノ酸、炭水化物など)へと変化して起こったとされています。その中でもより強い生命体だけが生き残った結果、恐竜の様な巨大生物が地球を支配したと考えられます。
また、その頃地球に衝突したと思われる隕石の中にも無機物が含まれていたらしいのです。と言う事は、地球以外の星にも生命が居る可能性は十分に考えられます。

疑問A「ピラミッドはいつ誰が作ったのか?」
前回のファイル5では、人類の祖先である火星人が地球を侵略したと思われる6500万年前に火星人が作ったと書きました。ところが、その後ピラミッドについて色々とリサーチした結果、それらの説を否定する事実が数多く浮かび上がりました。それはピラミッドが建設されたのが今から約1万年前であると言う事です。時代が違い過ぎると言う事です。
また、前回書いた偶然の一致の件についても新たな事実が判明しました。6500万年前の恐竜絶滅と人類(霊長類)誕生の偶然の一致から更に時代が進んだ時、もう一つの偶然の一致が起こっていた事が判明しました。それが約一万年前のマンモスの絶滅と知能を持った人類の誕生です。そして一万年前に造られたとされるピラミッドです。まさに一万年前の合致、トリプル大事件です。
この大事件の判明で、6500万年前に火星人がピラミッドを作ったと言う説は無くなります。ただ、火星人が地球侵略の為に恐竜を殺して、地球に人類(霊長類)の遺伝子を誕生させたと言う説は残ると思います。またそうでなければ一度目の偶然の一致が証明出来ないし、同じ事を繰り返す人類の愚かさも証明出来ないのです。なぜなら、今まさに地球人が火星の恐竜を殺して侵略を進めているからです。

話をピラミッドに戻します。すると見えてくるのが、火星人がピラミッドを造ったのが1万年前であると言う事です。更にピラミッド建設には20万人もの人の力が必要であったと言います。
この事について、僕はある推測をしました。
火星人が地球に霊長類を誕生させたのは、ピラミッドを造らせる為だったのではないかと言う事です。その頃火星にどれくらいの火星人が居たのかは分かりませんが、20万人もの火星人が地球に来る事が出来なかった為、地球にDNAを送り、そこで人類を進化させてピラミッド建設の為の労力を育て、ごく少数の火星人の指揮の下でピラミッドを建設したと考えます。だから今でも人類は、ピラミッドの目的や建築方法を詳しく知らないのです。それが火星人の目的と指示によって造られたと言う証拠です。
でも、ピラミッド建設にどのくらいの時間が掛かったのかは分かりませんが、人類が霊長類から知能を持った人類にまで進化する長い間、よくも火星人は待てたと思います。星によって時間が流れるスピードが違うのでしょうか。

ここで人類の進化について簡単に説明します
・6500万年前、霊長類として地球に誕生しました。
・700万年前には、類人猿となり木の上での生活を始めました。
・500万年前には、そのまま類人猿として生きる者と、人類として生きる者に分かれ、地上に降りて生活する人類(アウストラロピテクス)が誕生しました。その背景にあったと思われる出来事を掻い摘んで言うと、類人猿の中の一部(氾濫分子)がある日、木の上で話していた事が関係あるとされています
A「って言うかさぁ、木の上ダルくね?」
B「確かに、超ダルい!」
A「ねぇ、アタイらだけ降りちゃおうよ」
B「ガチで!?それ超ヤバくね?」
この様な会話が交わされた事により、類人猿と人類は分かれたとされています。
・160万年前には、ホモ・エレクトゥス(原人)が誕生しました。中国の北京原人。ジャワ島(インドネシア)のジャワ原人もこの種です。因みにこの「ホモ」とは「人」の意味で、同性愛者とは関係ありません。エレクトゥスのトゥスは、オードリー春日のトゥースとは関係ありません。
・30万年前には、ホモ・サピエンス(旧人)が誕生しました。
(この間にネアンデルタール人がいましたが、何故か絶滅しました。恐らくその理由は、給食(弁当)を教室以外の場所で食べる事がカッコいいと思い込んだネアンデルタール人が、屋上、運動場の真ん中、トイレなどで昼食を食べ始めましたが、ほどなく教育指導の先生に怒られて結局教室に戻った様な事だと思います。要するに勝手な事をしたため、絶滅したと考えられます。)
・3万年前には、クロマニヨン原人が誕生しました。
そして一万年前、現代人と見た目があまり変わらない新人が誕生しました。日本で言えば縄文人などです。

つまり約6499万年もの間、火星人は人類の進化を待ったと言う事になります。これにより、益々星によって時間の流れ方が違うと言う説も濃厚になってきますが、単純に火星人が忍耐強かったとも考えられますし、大らかだったのかもしれません。
共あれ、一万年前に、火星人の指揮の下でまさに新人たちはこき使われてピラミッドを造ったと言う事です。
ただ、一万年前の合致にはもう一つ「マンモスの絶滅」と言う奇妙な合致があります。ある説では、立ったまま凍って死んでいるマンモスが発掘された事により、一瞬で地球が丸ごと凍ったのではないかと言う考えが生まれ、もしかするとそれが作為的に行われたのではないかと言う説もあります。
火星人は、恐竜だけでなくマンモスまでもを絶滅させたのでしょうか?でもそうなれば、長い年月を掛けて育てた人類も一緒に凍らせたと言う事になります。マンモス同様に立ったまま凍って死んでいるかつての人類が発見されれば、その証拠にもなりますが、今の所聞いた事はありません。果たして火星人の本当の目的とは何なのか!?その真相が次回「完結・人類火星移住計画」で明らかになるかも!?

次回からは「完結・人類火星移住計画。フリーメイソン。宇宙を支配する者」などについて書きたいと思います。

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赤ジャージの詩人・河野広





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2012年04月17日

大宇宙論争ファイル5


来る2012年12月22日。マヤ文明が残したアステカカレンダーの終結により、人類が滅亡すると言われています。ここではその都市伝説について、僕なりに思う事を書いていこうと思います。
その名も「大宇宙論争」今回はそのファイル5です。

「続・人類火星移住計画」

前回のファイル4では、人類は元々火星から来て、スフィンクスとピラミッドを造った後に何故か絶滅したと書きましたが、今回はまずその辺りをもう少し詰める所から始めたいと思います。

ただその前に、この先の話を進めやすくする為に地球の歴史をまずは振り返ります。
宇宙に地球が誕生したのは今から46億年前の事で、その頃地球はまだ火の玉状態でした。それから長い年月が経って地球の温度は一定に保たれ始めました。そして約2億6千年前頃に最初の恐竜が誕生したそうです。
ただここで幾つかの疑問が生まれます。火の玉状態の後の地球上に、なぜ恐竜が誕生したのか?その頃恐竜が食べていた物はどこから来たのか?もしも元々地球上に恐竜の元となる遺伝子が無かったとすれば、それは宇宙から隕石に乗って来たと考えられないか?だとすれば地球以外の星にも生命が沢山いると言う証拠ではないのか?
この辺りの疑問についてはただ今リサーチ中の為、また分かり次第ご報告する事にして話を進めます。

その約2億6千年前に誕生したと言われる恐竜が突然絶滅したのが、今から約6500万年前です。絶滅について今の所分かっている事は、火星規模(地球の半分)の星が衝突した事によって絶滅したと言われています。ところが、人類の祖先である霊長類(猿人)が誕生したのは今から約6500万年前です。何かおかしくないでしょうか。人類の祖先が誕生したと同時に、恐竜が絶滅したと言う事になります。これは単なる偶然の一致なのでしょうか。
また火星規模の星が衝突したのなら、恐竜だけでなく人類の祖先もそこで絶滅しているはずです。なのに恐竜は絶滅し、今尚人類は生きている。僕はこの点からも、やはりファイル4で述べた通り、元々火星に居た人類(以下火星人と略す)が地球へ来たのではないかと思います。侵略する為に恐竜を殺したのではないかと考えます。
ただ分からないのは、その方法と、火星人はなぜ地球で霊長類(猿人)レベルからスタートしたのかと言う事です。
これは推測ですが、まず方法から言うと、火星人が、火星規模の別の星を故意に地球にぶつけたのではないかと言う事が考えられます(その頃の火星人は、今の人類より遥かに高度な技術を持っていた)。その方法でまずは恐竜を絶滅させたのではないでしょうか。
次になぜ霊長類レベルからのスタートになったのかと言うと、恐竜を絶滅させた後に、人類の元となる霊長類のDNAを何らかの方法で地球に送ったのだと思います。例えば、冷凍保存出来る頑丈な容器(魔法瓶)に入れて地球へ飛ばしたとか。
ただそれでも疑問は残ります。なぜ火星人は地球に住まなかったのか?それについて考えられる理由は二つです。住めなかった。或いは、あえて住まなかった。
まず住めなかったの方から考えると、火星規模の星を地球に衝突させた事で、火星に想定外の被害が及んだ事により火星人は絶滅寸前に追いやられた。そこで最後の希望を託して地球にDNA入りの容器を送った後で絶滅したのです。
次にあえて住まなかったの方を考えると、火星人が地球侵略の第一段階として、まずはDNAだけを地球へ送り、自分たちは火星から進化の様子を見守った。或いは、自分たちは別の遠い星を目指したとも考えられます。
ただここまで来て疑問に残るのが、地球にあるスフィンクスやピラミッドは誰がいつ作ったのかについてです。前回のファイル4では、火星人が地球侵略の際に作ったと書きました。まずそれは間違いないと思います。でも、だとするとさっき書いた「住めなかった」の説は無くなります。なので、住めなかったの説を肯定するなら、地球に火星規模の星をぶつける前、まだ恐竜が居た頃に地球へ来て造ったと言う事になります。ただこれは、火星規模の星を地球に衝突させたらスフィンクスやピラミッドも崩れるだろうとも考えられるので、何とも言えません。
住めなかったの説を否定するなら、恐竜を絶滅させ、霊長類を地球に誕生させた後で地球へ来て造ったと言う事になります。
まぁとにかく、火星人が恐竜を絶滅させて、地球に霊長類を誕生させて、スフィンクスとピラミッドも造ったと言う事にしときましょう。で、詳細については分かりませんが、結果そうなっているのだから細かい事はいいじゃないかと言う事にしときましょう。

では次に、なぜ火星人はスフィンクスやピラミッドを地球にも造ったのかについてですが。前回のファイル4で書いた通り、スフィンクスと似た石造が火星にはあるのです。エジプトの三大ピラミッドと同じ配置の火山
が火星にはあるのです。
と言う所で前回は、昔の人類の考える事は粋だったと書きましたが、今回はもっと粋な説を書きましょう。
つまり、火星人は何れ人類が火星でそれらを発見する事をあの頃既に知っていたのです。つまりは自分たち(人類の祖先)が元々火星に居た事を、地球にも同じ物を造る事によって伝えようとしたのです。そして今まさに人類は、火星人の思惑通りそれに気付いた。粋な話ですよね。
では一体今その火星人は、生きているとしたらどこに居るのだろうか。地球侵略の第二段階として、地球へやって来るのか。その辺りはまた追々明らかにしていこうと思います。

とりあえず少し長くなってしまったので、今回は一旦ここで終わりにして、次回またこの続きから書きます。
と言う訳で次回からは「続々・人類火星移住計画。フリーメイソン。宇宙を支配する者」などについて書きたいと思います。乞うご期待。

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2012年04月16日

大宇宙論争ファイル4


来る2012年12月22日。マヤ文明が残したアステカカレンダーの終結により、人類が滅亡すると言われています。ここではその都市伝説について、僕なりに思う事を書いていこうと思います。
その名も「大宇宙論争」今回はそのファイル4です。

「人類火星移住計画」

アメリカのオバマ大統領が正式に発表した人類火星移住計画では、早くて三十年後には人類を火星へ送るそうです。
では一体その火星とはどう言う星なのかと言うと、太陽を中心に回る惑星の中で、地球の隣にある星です(太陽→水星、金星、地球、火星)。地球からの距離は約八千万キロで、徒歩なら千年で行けるそうです。でもロケットなら六ヶ月で行けるそうです。
重力は地球の三分の一(体重が三分の一になる?)で、大気と二酸化炭素があるそうです。でも放射能が強い為に、宇宙服を着てないと20秒で失神して死ぬそうです。
また、地球よりも太陽から遠い位置にある為、地球が太陽の周りを一周するのに365日掛かるのに対して、火星は686日掛かると言います。なので季節の移り変わりも地球の倍になります。一ヶ月も今の倍になります。つまり給料日から次の給料日まで60日になります。用心してお金を使わないと、地球の感覚のままで生活してたら、30日くらい飲まず食わずで過ごさなければならなくなります。

また、アメリカ政府は1970年頃から、この火星移住計画を始めていて、これまでに5万人もの人を既に火星へ送ったらしいですが、4万5千人ほどは火星に居た恐竜みたいなんに食べられたそうです。つまりアメリカ政府は、多額の費用を費やして、わざわざ火星に居る恐竜に餌をやっている事になります。嘘か本当かは知りませんけど、もし本当なら、火星の恐竜を40年掛けてパワーアップさせただけです。しかしまだ5千人ほど残っているらしいので、その人たちが頑張って火星の恐竜を殺しているに違いありません。そして恐らくはもう殺し終わっていると思います。オバマ大統領が火星移住計画を正式に発表したのがその証拠です。そしてもう一つ僕が考える証拠は、2006年から2007年にアメリカで起きた、蜜蜂が大量に消えた事件。アメリカ全土の養蜂の蜜蜂の内、合計で25パーセントが消えたそうです。一晩で13億匹の蜜蜂が養蜂場から消えた事もあったそうです。この件について、世間では蜂群崩壊症候群により蜜蜂が消えたり死亡したりしたと言われていますが、僕は違うと思います。アメリカ政府が極秘裏に大量の蜜蜂を火星に連れ去ったのだと思います。勿論その目的は、火星に植物を造る事です。酸素を作る事です。その為に大量の蜜蜂が必要だったのです。そして恐らくこれからも、人間が生存する為の環境を作るのに必要な生物たちが、地球から大量に消える事件が起こるに違いありません。
大量の蜜蜂が消えてからもう5年経ちましたから、恐らく今の火星の様子は、日本人のイメージでは、テレビで見るモンゴルの草原くらいか、或いはアルプスの野原くらいです。

火星移住計画について、もう一つ言える事があります。それは、今回の移住計画は、移住ではなく帰還、或いは一時帰還だと言う事です。人類の先祖は、元々火星に住んでいたと思われます。その証拠に、地球にある物が火星にも実際にあるからです。それがスフィンクスです。火星の陸地で、半分が人の顔で半分がライオンの顔をした石造が発見されているそうです。またその近くには、エジプトの三大ピラミッドと同じ配置の火山が見つかっているそうです。つまり、元々火星で暮らしていた人類が、何らかの理由で火星を離れて地球へ移住した時に、エジプトの地にスフィンクスとピラミッドを造ったと考えられます。今も昔も、人の考える事が粋であった事は間違いないようですね。ところがそのあとに、なぜか人類の先祖は一度滅びるのです。
なので教科書に載っているのはそこから先の話です。
だから、今回の火星移住計画が成功すれば、それは人類の火星への帰還と言う事になるでしょう。

しかし、火星移住計画への疑問が一つあります。それは、なぜ移住する必要があるのか、このまま地球に居てはいけない理由があるのかです。なので今後その辺りについても書いていこうと思います。

次回からは「フリーメイソン・2012人類滅亡説・宇宙の支配者」などについて書いていこうと思います。

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赤ジャージの詩人・河野広



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2012年04月13日

大宇宙論争ファイル3


来る2012年12月22日。マヤ文明が残したアステカカレンダーの終結により、人類が滅亡すると言われています。ここではその都市伝説について、僕なりに思う事を書いていこうと思います。
その名も「大宇宙論争」今回はそのファイル3です。

「UFO」

前回のファイル2では、主に宇宙人とUFOの種類などについて書きましたが、今回もUFOについての続編的な感じで書きたいと思います。
これまで僕は、宇宙人やUFOについて極めて肯定的な事を書いてきましたが、今回は少しだけ目線を変えて、少し否定的な事を書きたいと思います。しかし、宇宙人はいますし、宇宙人がUFOを飛ばしている事に間違いはないですので、誤解のないようお願いします。

これまでにもテレビなどでUFOの目撃映像を見た人は沢山いると思いますが、あの全部が本物のUFOである事はまずないでしょう。中には人類が作った飛行物体もあるでしょうし、CG合成もあると思います。でも幾つかの映像は本物のUFOの映像だと思います。ただ僕が思うのは、なぜ地球の中だけで撮影されたUFOの映像しかないのかと言う事です。地球の周りには沢山の人工衛星が飛んでいるのだから、それにUFOが写らないのはおかしいではないかと言う事です。
そこで、その件についてリサーチしてみました。すると分かった事は、人口衛星と言うのは飛行物体を撮影する為の物ではないので、例え未確認飛行物体が近くを飛んでいても写らない。らしいです。また、かなりの高速で飛んでいる為、未確認飛行物体が前を飛んでも光の残像程度にしかやはり写らないみたいです。
にしてもです。それであれば、未確認飛行物体を専門に撮影する人工衛星を飛ばせばいいと思うんですけど、それはやはり経費の問題などで無理なのでしょうか。しかし、今や誰もが持っている携帯電話のカメラレベルであれだけUFOが撮られているのに、宇宙開発などを専門とするカメラにUFOが写らないのはやはりおかしいです(写っていても公開してないだけかもしれませんけど)。
そうなってくると、やはり地球の空を飛んでいる未確認飛行物体は人類が作った物であり、それでまだ宇宙を飛ぶ事が出来ない為に、地球内部だけの目撃映像に止めているのか。或いは、宇宙空間だと空気が無い分鮮明に写り過ぎてしまう為に飛ばないのか。と言う疑いが生まれてきます。

と言う所までが、僕が今抱いているUFOに対する疑問です。しかし否定はここまでです。ここから肯定に入ります。

宇宙開発機関などのカメラにUFOが写らない理由について。
それはやはり、宇宙人も馬鹿ではないですから、地球の周辺を飛んでいる飛行物体が何を目的とする飛行物体であるかを予めすべて把握しているはずです。だから写らないのです。ではなぜ市販の携帯カメラやデジカメなどに写るのかと言うと、その辺はよしとしているのだと思います。撮影された所でなんら支障は無いと踏んでいるからだと思います。
または、目撃されていないだけで、もっと沢山のUFOが宇宙や地球の空を飛んでいる可能性もあると思います。ではなぜ目撃されないのかと言うと、たまたま誰も見てなかったから、と言う理由の他に考えられる理由が鏡です。恐らく宇宙人は、鏡を自由に曲げられる技術を持っています。その技術で丸や楕円形の全面鏡張りで継ぎ目の無いUFOを作る事により、それが宇宙や地球の空を飛んでいても見えないのです。シャボン玉が屋根より高く飛ぶと見えなくなるのと同じ事です。
または、ワープホールです。ドラえもんのどこでもドアの様に、とても距離のある空間でもワープホールを使う事によって、その空間を埋めてほんの数センチに繋げる事が出来るのです。それを地球の空に開き、そこからUFOが出てきて飛び回り、また帰る時には空に開いたワープホールに入っていくのです。
聞く所によると、アメリカ軍のステルス戦闘機と言うのは、レーダーに反応しない特殊な塗料を機体に塗っていると言います。またUFOの形や性質を真似て作ったとも言われています。と言う事は、もしもワープホール説が本当で、空に開いたワープホールにステルス戦闘機が誤って入ってしまったらどうなるでしょう?恐らくそのまま消えて、どこかの星の宇宙人の前に投げ出されて、点呼の際に「ところで君ら誰なん?」とか言う話になるに違いありません。
または上空だけに限らず、UFOに限らず、宇宙人がワープホールを使って徒歩で地上に出て来ている可能性もあります。その場合も、何億分の一くらいの確率ですけど、あなたが道を歩いていて誤ってワープホールに入ってしまい、どこかの星の宇宙人の前に投げ出されて二度見されて、揚句吊るし上げに遭うでしょう。いくら間違いだと平謝りに謝った所で「って言うか俺ら冗談通じんのやけど」的な感じで許してもらえないに違いありません。なので、万が一地上でワープホールを見つけても、絶対に興味本意で入ってはいけません。

今回は後半少しふざけてしまいましたけど、次回からは「人類火星移住計画・フリーメイソン・2012年人類滅亡説」などについて、真面目に書きたいと思います・・・☆

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赤ジャージの詩人・河野広


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2012年04月11日

大宇宙論争ファイル2


来る2012年12月22日。マヤ文明が残したアステカカレンダーの終結により、人類が滅亡すると言われています。ここではその都市伝説について、僕なりに思う事を書いていこうと思います。
その名も「大宇宙論争」今回はそのファイル2です。
ファイル1では、宇宙の大きさなどについて書きました。宇宙人は必ず存在し、宇宙から見れば我々人類も宇宙人なのだとも書きました。今回はその詳細を書いてみようと思います。

「宇宙人」
主な宇宙人(人類が想像した宇宙人)は、今の所次の五種類に分かれます。
@ヒューマノイド型
「人類と姿や性質(目・鼻・口・内臓)が似ている。グレイ。」
Aアニマリアン(動物)型
「動物の姿をしている。E・Tや火星人の想像図であるタコ宇宙人。」
Bロボット型
「金属や無機物によって体が構成された機械生命体。」
Cエキゾチック(異型)型
「地球上の生物の概念や定義に当てはまらない。スライム状またはペースト状。または固形物。」
Dアバリッショナル(幽霊)型
「物体ではない意識や精神による霊的存在。姿形を持たず、神の様な存在。」

但しこれらは飽くまで想像であり、実際に誰かが肉眼(或いはレンズ越し)で見た訳ではない。またなぜこの様に様々な想像が生まれるかと言えば、地球以外の星が、地球の土や水や気圧などによって構成されている環境ではない可能性があるので、その環境に適応する為に進化した結果そうなったと想像されるからである。
しかし人類のイメージで最もポピュラーなのは、やはりヒューマノイド型の宇宙人であるグレイの様な姿だと思う。また、そうでなければUFOの説明もつかない。Aのタコ星人やCのペースト状の宇宙人がネジやドライバーを持って飛行物体を作れるとは、いくらなんでも物理的に考えにくい。魔法でも使えない限り、指が無ければ無理だ。そう考えると、万が一タコ星人やペースト状の宇宙人がどこかの星にいたとしてもUFOは作れないから、やはり地球で目撃されているUFOはヒューマノイド型の宇宙人が作って飛ばしている事になる。
それから、近年目撃されているUFOの形も様々にある。最もポピュラーなのは、円盤型のUFOだと思うけど、他にも筒状のUFOや正三角形でそれぞれの角にオレンジ色のライトが付いたUFOや、丸い球体で瞬間移動の様に空間を飛び回るUFOなども目撃されている。と言う事になると、ファイル1でも述べた通りやはり宇宙人の種類は一つではない、宇宙の数ある星の中の幾つかの星に住むヒューマノイド型の宇宙人が、それぞれの環境でそれぞれの進化を遂げ、そこにある(そこにしかない)物質や資源を使ってUFOを作っている為、UFOの種類がバラバラになるのだ。
またごく最近話題となっているのが、もはやUFO自体が一つの生命体であると言う見方だ。地球の上空に現われた物体が幾つもに千切れて地上に降り立つ。これをCのエキゾチック型の宇宙人に当てはめて考えるとやたら辻褄が合わないだろうか。ペースト状の宇宙人がその星でまとまり一つの物体になる。また地球とは違いその星に引力が無ければそのまま浮き上がり宇宙を漂える。それがやがて地球の上空に落ちてきて分裂して地上に降りてへばり付く。人類が考える探索や侵略からすれば目的や行為が些か地味かもしれないが、そのやり方は実に効率的だとも言えるし、グロテスクである意味恐ろしい。
少しだけ宇宙の話をすれば、宇宙の始まりは今から約137億年前、何らかの光によって始まったとされている。その瞬間から、宇宙は四方に光の速さのおよそ60倍もの速度で広がり続け(現在も光の約3倍の速度で四方に広がっている)、様々な塵や小惑星の衝突を繰り返す中で至る所に銀河や惑星が形成されていったと言われている。その変動の中で地球が誕生したのが今から約45億年前。その頃はまだ地球は火の玉状態だったらしいが、なんだかんだあった後で大陸移動が始まり、今の様な環境に近づいた。そして人類が誕生したのが約6500年前だ。
但しこれは地球と人類の歴史の話でしかない。もしも他の星で、人類よりも早く何らかの生命体が誕生して、その星を支配し、進化していたとすれば、今現在の人類よりも遥かに高度な技術を持っているに違いない。これだけの長い歴史のある宇宙の中だ、例えば人類よりも100年早く誕生した生命体がどこかの星にいたとすれば、単純にその生命体は今の人類の100年後の技術を持っているとも考えられる。また逆に人類よりも遅く生命体が誕生した星では、今でも恐竜の様な生物が居るかもしれないし、或いはまだ石器時代の様な暮らしをしているかもしれない。
また、冒頭に書いた様に、地球以外の星が、土や水や大気で構成された星でない可能性が十分に考えられる。全ての地面が鉄であったり鉛であったり、或いは金やダイヤモンドであったりする可能性もある。また引力が無ければ、物体が宙に浮く事が当然と言う発想から進化する。と言う事も踏まえれば、時間+環境によって進化のスピードは様々であり、UFOを作り出す工程で用いられる材料も様々であり、その打ち上げ方法も様々である。引力が無い星では、人類のロケットみたいに物質を爆発させる必要が無く、いわゆるゴムパッチンみたいに、巨大なゴムで飛行物体を引っ張ってパチンと宇宙へ飛ばせるだろう。

未来の話になるが、万が一このまま人類がこの先も生き続ければ、やがて他の星の侵略を始めるに違いない。その星に人類の様なヒューマノイド型の宇宙人が居なければいいが、もしも、人類と似た卑しい考え方を持つ宇宙人がいたなら、確実に宇宙戦争の始まりだ。金やダイヤモンドなどの食えもしない地面に魅了された人類が、それを奪いに行くに違いない。または、土が人類にとっての金やダイヤモンドの様に貴重だと考えるその星の宇宙人が、それを奪いに来るに違いない。そんな醜い争いをした所で、その結果は、人類にとっての金やダイヤモンドが土に変わるだけだ。そしてそれは向こうにとっても同じ事だ。何の意味も無い。
しかし、そうなる未来は極めて近い。
どうか、これから出会う宇宙人が、友好的であって欲しい。また、これから宇宙人に出会う人類も、友好的になって欲しい・・・☆

次回からは「人類火星移住計画・フリーメイソン・2012人類滅亡説!?」について書いていこうと思います。

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赤ジャージの詩人・河野広




posted by 河野 広 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Nextジェネレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

大宇宙論争ファイル1


来る2012年12月22日。マヤ文明が残したアステカカレンダーの終結により、人類が滅亡すると言われています。ここではその都市伝説について、僕なりに思う事を書いていこうと思います。
その名も「大宇宙論争」今回はそのファイル1です。

※この記事を読まれる前にまず考え直して欲しい事は「地球から見た宇宙」と言う概念を捨てて「宇宙から見た地球」と言う広い視野で読んでください。

「宇宙の大きさ」
宇宙とは、地球の地上より100キロ以上上空のすべての空間の事を言います。また宇宙も地球と同じように丸いと言われています。そして、その大きさは半径が約460億光年と言われています。一秒間に地球を7周半する光の速さでも、端まで辿り着くのに約460億年掛かる程の広さです。しかもそれは直径ではなく半径の大きさです。もしも宇宙の端から端まで行くなら、単純計算でその倍の時間が掛かります。
次に銀河の話をします。我々人類が住む地球があるのが、天の川銀河と言われる銀河です。銀河の形状は往々にして、何か(空間?)を中心に渦巻状に無数の星が密集しています。地球はその中の一つの星です。その天の川銀河の直径が3万光年と言われています。また天の川銀河には、地球と大きさが似た星や、それよりも大きい星や小さい星などを合わせると約2000億個の星があると言われています。
またある説では、宇宙をギュっと小さく縮めて、端から端までの距離を150キロだとした時、天の川銀河の大きさは、僅か2ミリだとも言われています。
更に、宇宙全体には、天の川銀河と大きさが似た銀河や、それよりも大きい銀河や小さい銀河を合わせると約1000億個の銀河があるとされています。と言う事は、この宇宙全体にある約地球規模の星の数は、単純計算で2000億×1000億の答えくらいの数(なんぼですか?僕は数学苦手なので分かりませんが)、多分百兆個くらい?の星があると言う事になります。
つまりいいですか、この宇宙全体には地球が約百兆個あると言う事です。と言う事から考えると、まずこの地球にしか知的生命体が居ないと考える方が不自然です。すなわち、宇宙人が居ないと考える事の方がおかしいと言う事です。
実際、地球外生命体を研究している人たちの間では、2000億個の星を持つこの天の川銀河だけでも、人類が住む地球を含んで約14個の星に知的生命体が存在する可能性があると言っています。2000億個の内の14個ですが、それを少ないと思うか、多いと思うかはそれぞれの勝手です。でも忘れてはならないのは、それが天の川銀河の中の話であると言う事です。銀河は他にも約1000億個あります。単純計算でも1000億×14の答え(今回ばかりは計算出来ません)くらいの数の星に知的生命体が居る可能性があると言う事です。

宇宙人は確実にいます。そして、その種類は一つではありません。今現在までに、地球上で目撃されているUFOの大きさや形が様々なのは、その証拠です。様々な星の宇宙人が、独自の技術でUFOを開発して宇宙を飛び回っています。
そして、もしかすると人類が開発したロケットも、他の星ではUFOと呼ばれているかもしれません。宇宙から見れば、我々も宇宙人なのです。

但し、今回書いたすべての数字及び事実は、人類が今現在把握出来ている計測可能な最小限の宇宙の事です。ところが、ひょっとするとその宇宙と言う球体自体も、もはや無限の空間の中に約1000億個とかある可能性さえあります。と言う事になってくると、計算機では計算出来ないくらいの数の話です。って言うか、数とかで表せる話でもなくなってきます。って言うかもうどうでもいいやって開き直るくらいの話です。勝手にしやがれレベルの話ですね(笑)。

次回からは「宇宙人・人類火星移住計画・2012年人類滅亡説」などについても、僕が思う所を書いていこうと思います。

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赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Nextジェネレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

何もない場所にこそ


もしも、すべての事に答えがあったら。
ある人は、ボケるでしょう。
ある人は、犯罪を犯すでしょう。
ある人は、不本意に一生を終えるでしょう。

人は、自分が生きている意味も、または自分が関わっている人が生きている意味も、本当は分からないし、またそこには真実と言える答えも無い。だからこそ人は、それを追求しようとする為に生きるのではないでしょうか。
つまり、それさえも奪われてしまったら、人など、もはや生きている意味が無いのです。

要するに、この世の中にまだ答えが出ていない事がある限り、人が生きる事には意味があるのです。

しかしこれは、考えない人には分からない事です。不思議に思わない人にも、信じようとしない人にも分からない事です。

自分が生きている事にはどんな意味があるのだろうか?
自分以外の人が生きている事にはどんな意味があるのだろうか?
この世界にはまだ誰も知らない空間が存在するのではないだろうか?
そしてそこには、想像を絶する姿の生物が存在するのではないだろうか?
この宇宙の星のどこかに、我々地球人と同じように生活している生命体が居るのではないだろうか?
この宇宙には、そのすべてを支配する強力な力を持った何者かが存在するのではないだろうか?

この世の中には、まだまだ誰にも分からない事が数多くあります。そしてそこには、果てしない希望があります。無限の可能性があります。
こんな小さな星の中で、こんなちっぽけな日常の中で、心や体を傷めている事など、まったくの無駄であると言える程に、価値あるものがこの宇宙にはあります。

しかしそれは、そこに目を向けるか向けないかです。目を向けなければ、永遠にその価値に気づく事は出来ないでしょう。目を向ければ、素晴らしい価値への道が開けるでしょう。

話を冒頭に戻せば。
もしもこの世の中のすべての事に答えがあり、謎も不思議も噂も伝説もなく、すべてがシンプルでそこに確実な真実があれば、哲学者も天文学者も霊能力者も超能力者も心理学者も芸術家も音楽家も宗教も、他あらゆる謎や不思議に頭を悩ませる人たちが必要なくなる。
そんな人たちが必要なくなると言う事は、こんな単純で退屈な日常の中でこのグルグルと回る頭を何に向ければいいのか!?
そうなれば必ず、追求する事柄を持たない頭は腐り始めてボケるはずです。または、果たしてこれでいいのか良くないのかと、日々自問自答を繰り返した末に、不本意に死んでゆくはずです。または、グルグルと回る頭を凶悪な犯罪に向けるはずです。

何も考えない人には、とことんバカな話でしょう。退屈な日常にその頭や想像力をフル稼働させられる人にはどうでもいい話でしょう。
しかし、そうでない人にとっては、追求する事柄や謎や不思議のない世の中なんかもはや地獄なんです。死んだ方がマシなんです。

本当はそこには何も無いかもしれない。しかし、そこに何か有るかもしれない。
そのような事に、頭をグルグルと回せる事に、幸せや生きがいを感じるのです。

人はそのような人を見て、現実逃避だとか、精神異常だとか言うのでしょうけれど、そう言われている方にしてみれば、こんな退屈な日常に胸を躍らせている人たちの方が異常に見える。

ただ、双方どちらが正しいとは言えないその溝と言うモノの中から、芸術や新たな思想が生まれるのではないでしょうか。

聞けば、この宇宙の広さは計り知れない程に大きい。
この地球がある銀河系だけでも、端から端まで行くのに光の速さで数万光年掛かるとか掛からないとか。そしてこの宇宙の中には、その銀河系と同じ程の大きさの物が数百億個も存在するとかしないとか言われている。
想像を絶するとはまさにこの事である。
そんな宇宙の中で、僕は、机の上に立てた鉛筆が倒れない事に、身震いする程の奇跡を感じます。
地球ほどの大きさのモノが何千何億万兆とグルグル回っているこの宇宙の中で、地球ほどの大きさのモノが何千何億万兆と音を立ててうねっているこの宇宙の中で、机の上に立てた鉛筆が倒れないなんて。

ショーモナイ奴やくだらない物を神とか言っている場合ではない、この鉛筆を見なさい!
これが奇跡なんです。そしてこの一本の鉛筆から、無限の奇跡が生まれるのです・・・☆

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赤ジャージの詩人・河野広





posted by 河野 広 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Nextジェネレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

次の世代へ


この言の葉と言うブログを始めてもうどのくらいの月日が過ぎたでしょうか?多分8年ぐらいでしょうか?8年目にして初めての事ですが、今日、この言の葉に新たなカテゴリが誕生しました。
その名も
「Nextジェネレーション」
携帯でご覧の方はもしかしたらご存じないかもしれませんが、PC版で言の葉を見れば一目瞭然!この言の葉には今現在「リトルチキンハート・BRAKETIME・路上情報・Vシネスマイル・詩・Nextジェネレーション」の6つのカテゴリが存在します。それを画面上から選びクリックすると、そのカテゴリの記事を優先的に読む事が出来ると言う訳です。
そして今回なぜにNextジェネレーションと言うカテゴリを増やしたかと言うと、今までカテゴリを増やす機能がある事を知らなかったからです。ただそれだけです・・・。

では一体このNextジェネレーションと言うカテゴリで、これからどんな記事を書いていくのか?と言うと、来る2012年12月21日に、人類は滅亡すると言われています。いや、人類ばかりではなく、地球そのものも致命的な打撃を受けると言われています。果たしてその噂は本当なのか!?それを主なテーマとした、非科学的でオカルト的でサイエンス的な記事を書いていこうと考えておりますので、どうぞ皆さん今後ともご贔屓にひとつ、よろしくお願いします。

と言う訳でまず最初に結論から言っておきますけど、2012年12月21日に人類が突然滅亡する事は無いと、僕は考えます。ただ、その日を境にこの地球と言う世界の中では生きていきにくい人が多数発生すると予想します。

果たしてその真相は!?
次回の更新をお楽しみに・・・☆

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赤ジャージの詩人・河野広

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2007年07月13日

オカルト太郎・その@


どうも〜!オカルト太郎です☆
このコーナーはですね、天性のオカルト肯定派で有名な、ワタクシ河野広ことオカルト太郎がですね、オカルトの素晴らしさを皆様にお伝えする為に勝手に始めたコーナーです。
それでは早速参りましょう!
今回のオカルトテーマは、ズバリ『宇宙人』です。え〜皆さん、皆さんは、宇宙人は存在すると思いますか?思いませんか?と言うコトなのですが、それは皆さんの自由です。まさに『UFO・イズ・フリーダーム♪』です。
だから、僕は僕の考えを皆さんに強要する訳ではありません、ただ、どうしても言ってしまいたいので、どうか僕の話を聞いて下さい。
え〜オカルト否定派の皆さん、残念ながら、宇宙人は存在します。そしてもう一つ、宇宙人の正体は、未来の人類です。よろしいでしょうか。
まず、宇宙人と聞いて皆さんが想像する姿はきっと『グレイ』と言われる四人組のビジュアル系バンドだと思います…あッ!まつがえた。
『グレイ』とは、全身が白っぽくて、手足や体が細長くて、目は黒くて吊り目で、顎がシュッとしてて、トゥキンヘッドで…みたいな姿だと思いますが、あれが、未来の人類の姿です。まず、色が白っぽいのは、何らかの理由で日光に当たれなくなったか、色白が未来ではかなりキテるからなのかもしれません。
次に、手足や体が細長いのは、この先あらゆるモノが自動に変わってゆく為、人類が日常生活で行う動作は、ボタンを押すコトかジャンケンくらいしか無くなる為、ほとんどの筋肉が退化してゆくからです。
次に、目が黒くて吊り目なのは、未来のグラサンがおそらく埋め込み式だからです。いや、もしくわスカウターかもしれません…。
次に、顎がシュッとしているのは、この先、人類が食べるモノがドンドンドンドン柔らかくなってゆき、また、ついにはトイレに行くコトまでもが億劫になった人類が、体に必要なモノだけを凝縮させたカプセルかドリンク的なモノを開発する為、もはや、顎や歯が必要なくなって退化してゆきます。また、トイレに行かなくなる為、肛門までもがなくなり、肛門のようなモノがあった形跡だけが残ります。なので、未来の人類は『下痢』と言う恐ろしい現象を知らない為、メサメサ気取っています。積極的に警備員のバイトとかします。
次に、トゥキンヘッドなのは、未来では、サンプラザ中野が神様のように思われているからです…つづく☆
posted by 河野 広 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Nextジェネレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オカルト太郎・そのA


このように、我々人類がこのまま様々なモノを開発し、医学・科学などの研究を進めてゆけば、まず間違いなく我々人類は近い将来『グレイ』つまり宇宙人、のような姿になります…。
それでは次に、宇宙人は一体何処に居るのか?また、UFOの正体は?について、話してみたいと思います。
まず、宇宙人はどこにいるのか?ですが、宇宙人は未来に居ます。また、近い将来、地球は温暖化とかによって、生けるモノのおもむくトコロではなくなる為、我々人類は地球を脱出し、銀河系内、もしくわ銀河系外の星へ移住し、将来宇宙人となります。と言うコトはつまり、宇宙人は、未来の地球以外のどこかの星に居ると言うコトになります。
では次に、UFOの正体についてですが、ブッチャケ、UFOはタイムマシンです。つまり宇宙人は、UFOことタイムマシンに乗り、時空を越えて地球へとやって来ている訳です。
また、テレビでUFOの映像を見た方も居ると思いますが、UFOって、かなりトリッキーな動きとかしますよね?瞬間移動みたいな!なぜあんな動きをするかと言うと、今存在している飛行機、または車やロケットなどが進化して、将来タイムマシンとなる訳ですが、前出した三つがいきなりタイムマシンにはならないと思うんですよね。だから、前出の三つの内のどれかが近い将来、瞬間移動マシンなどに進化する筈です!
だから言うてみたら、僕たちがテレビでUFOのトリッキーな動きの映像を見て『うわッ!考えられへん!』て驚いているのは、つまりは宇宙人におちょくられている訳です。
だから、飛行機の前でいきなり瞬間移動とかワザとして『おい!今の奴の顔見た!?ビビり過ぎやけん!マジどんだけなん!』とかって、絶対UFOの中では宇宙人が叩き合って笑っている筈です。
では次に、宇宙人は一体タイムマシンつまりUFOに乗って地球に何をしに来ているのか?ですが、それは、現在の人類がマンモスやミイラやその他さまざまなモノを発掘しているコトと動機は同じだと思います。今現在の我々人類の姿を復活させようとしているのです。動物園みたいな所で見せモノにしようとしているのです!!
もしくわ、徳川家康とかフランシスコ・ザビエルとかをUFOで連れ去って『この人はだ〜れ?クイズ』とかって、未来のゴールデン番組でやろうとしているのです!!…つづく☆
posted by 河野 広 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Nextジェネレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オカルト太郎・そのB


そしてもう一つ、これが最も最もらしい理由なのですが、宇宙人は、地球を救う為にやって来ているのです。
今現在の我々の生き方を改めさせ、我々が地球に住み続けられるように、一度目の失敗を帳消しにする為、恥じるべき歴史を変える為、地球へやって来ているのです!!
ただ、僕には一つ疑問なコトがあるんですが、今の段階で『何年何月何日にどこでUFOが目撃された』と言う記録とその映像や写真の内容を、未来の人類、つまり宇宙人は知っている筈なのです。と言うコトは、歴史を変えない為に、もしくわ、それ以外の理由の為に、その記録に合わせてその日その場所へワザワザやって来るのでしょうか?それとも、偶然にもそうなってしまうのでしょうか?一体その辺りがどうなのか、僕には分かりません…。
え〜皆さん、いかがでしたでしょうか?宇宙人、そしてUFOの正体をお分かりいただけたでしょうか?えっ?何々?『すべては妄想でしょ!?』だって?侵害だなぁ。そんな君に一つ言っておこう。
もしもいつか宇宙人と遭遇して襲われそうになったら『最初はグー!』ってジャンケンをやってみなよ!きっと宇宙人も、最初はグー!を出す筈だぜぃ…☆

プレゼンツ
BY
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Nextジェネレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする