2017年04月12日

love so sweet


運転中に、松本人志と放送作家の高須光聖のラジオ「放送室」を聞いてたら、すごく哲学的な話をしてた。
「iPodに自分が好きな曲いっぱい入れて聴いてても、何回か聴いたらすぐ飽きてほとんど流しで聴いてしまう。でも、コンビニに入った時に、有線でiPodに入ってる曲と同じ曲が流れてても、不思議と「あぁ、ええ曲やなぁ」と思って、終わりまで聴きたくなるのはなんでやろ?それってやっぱ、人間の浅はかな部分なんやろな?」
「例えば、これを恋愛に置き換えて考えてみたら、理想の女って言うのは、まだ出会ってない女やんな。相手の心を奪った時点で、それはもう理想ではなくなる。でも道歩いててパッと他の女の事見てちょっと気になって、しばらく残像に残しながら色々想像する事ってあるよな。だから、本当の理想って言うのはその瞬間を惜しいと思う事であって、手に入れたらあかんのやろな。」
一字一句、正確な抜粋ではないけど、そんな話をしてました。
確かにそうだなぁ。と思いながら、みんなの街の夢の国、ディスカウントストア・ラムーに入ると、有線で嵐の「love so sweet」が流れてて、あぁいい曲やなぁって、染み染み思いましたね^ ^
話的には全然love so sweetではないけれども!

https://youtu.be/rM-7COQvsfo

プレゼンツ
by
赤ジャージの詩人・河野ヒロシ
posted by 河野 広 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | BRAKE TIME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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