2016年11月30日

世代ごとの流行語辞典


誰が言い始めたのかは知らないけど、各世代ごとで際立って流行している言葉がある。それを僕なりに勝手にまとめてみました!

60代以上
「当たり前田のクラッカー」
「バッチグー」
50代
「そんでもって」
40代
「〇〇だっちゅーの」
「ゲッ!」
「ですが、何か?」
30代
「チョベリバ。チョベリグ」
「ってゆうか」
「超〇〇。鬼〇〇」
20代
「〇〇なんですけど!〇〇なんだけど!」
「じゃね?。ぽくね?」
「僕って〇〇じゃないですかぁ?」
「私は〇〇だと思っていてぇ。」

みたいな感じですが、最後に書いた「〇〇でぇ。〇〇だと思っていてぇ。」と、前置き、前提に当たる雰囲気の言葉を、最近よく20代の若いタレントの人が使いますが、大変に耳障りなのは僕だけでしょうか?^ ^

それから昨今、神対応とか、やたら「神」が使われてますが、何だそれ⁈

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by
赤ジャージの詩人・河野ヒロシ
posted by 河野 広 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | BRAKE TIME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書道ガールズ


映画「書道ガールズ」って、愛媛県四国中央市が舞台なんですってね!
喜怒哀楽、様々な感情が見える、とても良い映画です^ ^
活字ばかりの現代ですが、肉筆には、たった一文字の中に、その人のその時の感情が込められている。
書道には、日本人の繊細な心が映し出されている!

「いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど、笑顔を見せて、今を生きていこう」
挿入歌/手紙〜拝啓、十五の君へ〜

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プレゼンツ
by
赤ジャージの詩人・河野広
posted by 河野 広 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Vシネスマイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

スワロウテイル


「スワロウテイル」

いつもと違う帰り道を通ると、新しい発見があると言う垂れ込みにそそのかされて、いつもと違う帰り道を走っていたら、クソみたいな渋滞にハマった。五キロ進むのに一時間。
見えるのは延々と続くブレーキランプと、遠くに見える赤い夕陽。
何処からか湧いてきて、一本の筋に合流して一列に並んで心臓を目指す、赤血球みたいなモノ。

する事もないからラジオを聴いてたら、二十年前に流行っていたSwallowtail butterfly〜あいのうた〜が流れていた。そしてこの曲を歌っていたのが、YEN TOWN BAND(円街バンド)。
昔々、円が世界で最も強かった頃、円を求めて集まった異邦人によって造られた街、イェンタウン。
その街から生まれたのがYEN TOWN BAND。
「スワロウテイル」と言う映画は、その経緯を描いた作品です。
哀しい温もりを持った皮肉な話だけれど、心に残る映画です^ ^

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プレゼンツ
by
赤ジャージの詩人・河野ヒロシ
posted by 河野 広 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Vシネスマイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする