2016年10月29日

感動の名作


今日(10月29日)の探偵ナイトスクープの「社長さんとの最後の登下校」の話。めちゃめちゃ感動したなぁ^ ^
成人になってから、もしかしたらイチバン泣いたかもしれない。
探偵ナイトスクープは、高校時代からずっと観てるけど、僕の中では今回の話が最も感動的だった‼︎
「DJミノカズさん」
「お漏らしが怖い」
「最後のバントヒット」
など、過去にもたくさん感動の名作がある中で「レイテ島からの葉書」と言う作品が、優れたテレビ番組に贈られるギャラクシー賞を受賞したようですが、今回の「社長さんとの最後の登下校」も、きっと受賞するに違いない!否、受賞して欲しい‼︎
放送を見逃した方々、是非、インターネットを駆使して探して観て下さい^ ^

IMG_6685.JPG

プレゼンツ
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赤ジャージの詩人・河野ヒロシ
posted by 河野 広 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | BRAKE TIME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

過ぎたるは及ばざるが如し


かつてのバブル時代は、砂を煎ればポップコーンになる様な時代。
低下する。飽和する。価値の無いおカネ。

そして、現在起こっているバブルは、まさに精神のバブルだ。
柿の木に向かって柿を投げれば、二つに増えて落ちてくる。
低下する。飽和する。価値の無いトモダチ。

どこまでが友達で、どこからがトモダチなのかが曖昧になる。精神のバブル時代だ。

過ぎたるは及ばざるが如し。
持ち過ぎる事は、何もないのと同じ様に、時に空しさを感じさせる。

プレゼンツ
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赤ジャージの詩人・河野ヒロシ
posted by 河野 広 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | BRAKE TIME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三猿


日光東照宮にある、三匹の猿の彫り物。
「見ざる言わざる聞かざる」
このことわざの本来の意味は、心を惑わす様な事や、人の欠点や過ちは、見ない、聞かない、言わない方が良い。と言う意味らしいですが、今の世の中ではそれが全く逆になって、自分に都合が悪くなった時に
「見てない聞いてない言ってない」
と、目口耳を押さえる人が多いように思う。
でも、あくまでこれは戒めのことわざだから、元々人間とは、そうした生き物なのかもしれないけれど。
因みに、本当は「しざる」と言う4匹目の猿もいるらしいが「ござる」はいないらしい!

プレゼンツ
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赤ジャージの詩人・河野ヒロシ
posted by 河野 広 at 20:17| Comment(1) | TrackBack(0) | BRAKE TIME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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